No.0046 ドラマ「すずらん」ロケ列車
入線日2002.08.29
入庫日2002.11.07
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1 池沢交通さん 22歳 兵庫県神戸市
2

1週間程度

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C12:マイクロエースC12 66、各種パーツ
オハフ33:TOMIXオハフ33(青) 、各種塗料
スハフ42:KATOスハフ42(茶)、各種塗料

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1999年に放映されたNHKの朝ドラ、「すずらん」のロケ列車です。真岡のC12 66が高崎のオハフ33とスハフ42を牽いて留萌本線を走りました。C12はマイクロの製品をベースに、ボイラー手スリの短縮、前部TNカプラー化(ダミーカプラーを抜いた穴に挿してあるだけですが、2両程度なら牽引できます)、後部前照灯の交換、エアホースの交換を行ったものです。客車2両はそれぞれ赤帯を巻いて3等表記をしたものです。オハフ33は茶色の製品が手に入らなかったため、わざわざ青の製品を塗り替えました。厳密にはオハフの形態が違うそうですが、雰囲気重視で仕上げました。なお、この2両の客車はのちにJR北海道に売却され、今ではSLニセコの一員として走っています。

 
No.0040 ロッドは公式側、6時の位置。
入線日2002.08.06
入庫日2002.12.17
 
 
1 A,Uさん。32歳。大阪府富田林市。
2

5〜6時間です。

3

マイクロエースのC51。
キングスホビーのミキ20キットと、パーツで、C51用煙突とナンバープレート。
カトーアッシーパーツで、先台車。
メーカー不詳で、C51用配管パーツセット
16番のSL用石炭。真鍮線など。ネームランドも使用しています。

4

C51-248号機の「つばめ仕様」を製作しました。特徴のある炭水車が特に好きで、以前より製作したくてウズウズしておりましたところ、阿波座さんでキングスのミキ20を見つけてしまい、モチベーションが一気に高まり、製作、完 成と相成りました。おもな改造点は、キングスC51用に発売されていた配管パーツをランボードの下に貼り付けましたのと、同じくキングスC51用煙突に交換したことですが、やはり何と言っても最大の改造箇所は、炭水車です。鉄道雑誌に載っていた写真から、おおよその寸法を計算して、柵を真鍮線から切り出し自作しました。それに伴い石炭搭載箇所の仕切変更し、16番のSL用石炭を更に細かく砕いてまぶしました。テンダー中央に書かれている標記ですが、これは文房具屋さんで、発売されているネームランドを使用しました。出てきたシールをそのまま炭水車に貼り、上からクリヤー塗料をボテっと厚塗りし、シールの段差が消えるまで磨き上げました。幸いにもリベットは削り取られる事無く、厚塗りクリヤ膜の中で生き残っていたのはラッキーでした。簡単な実車説明ですが、1930年に運転を開始した、特急つばめの牽引機として東京〜名古屋間ノンストップ運転を行なう際に、交代乗務員が客車から水槽車ミキ20を通り越して移動するため用に炭水車の上にも保護柵を設けて、転落を防止する目的が有ったそうです。1932年ダイヤ改正で静岡に停車するようになって、水槽車が廃止され、柵もその役目を終えました。テンダーの標記「10000粁限定」は、浜松工場出場後1ヶ月間整備不要を保証する、と言う意味です。走行中に、むき出しの連結器の上をまたいだり、はしごを上ったり降りたりと、ボクには絶対出来ません!昔の人は偉大です!

 
No.0001 国鉄 C56-160号機 SL大和路号  
入線日2002.04.01
入庫日2002.06.09
 
1 K.Oさん 24歳 大阪府八尾市
2 約10時間
3 Microace C56-125号機
レボリューションファクトリー デフレター(C56-160マイクロ用)
だるまや ナンバープレートC56・C12
銀河モデル メーカーズプレート 他
4 しばらく離れていたNゲージに復活するきっかけとなった作品。生まれて初めて見た”走る”SLを再現する為に製作しました。実車は国鉄末期の1986年、奈良県の観光キャンペーンイベントの一環として、今は無き竜華操車場から王寺駅まで回送し、和歌山線・桜井線経由で奈良駅まで往復を走りました。種車は変形デフレターだったので、160号機タイプのデフに変更し、運転当時の赤ナンバープレートをつけ、ヘッドマークは自作しました。