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1999年に放映されたNHKの朝ドラ、「すずらん」のロケ列車です。真岡のC12 66が高崎のオハフ33とスハフ42を牽いて留萌本線を走りました。C12はマイクロの製品をベースに、ボイラー手スリの短縮、前部TNカプラー化(ダミーカプラーを抜いた穴に挿してあるだけですが、2両程度なら牽引できます)、後部前照灯の交換、エアホースの交換を行ったものです。客車2両はそれぞれ赤帯を巻いて3等表記をしたものです。オハフ33は茶色の製品が手に入らなかったため、わざわざ青の製品を塗り替えました。厳密にはオハフの形態が違うそうですが、雰囲気重視で仕上げました。なお、この2両の客車はのちにJR北海道に売却され、今ではSLニセコの一員として走っています。
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