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| No.0175
国鉄マヌ34形暖房車 |
入線日2005.1.7
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青緑1号さん 32歳 大阪市東住吉区 |
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(1両あたり)3日
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タケモリモデル マヌ34(後期改造型)
レボリューション 石炭
あとはインレタ各種
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先般の拙作「DF90」のお供として、この季節には欠かせない暖房車「マヌ34」。客車の暖房を一手に担い、地味ながらも活躍した車両です。
「マヌ34」は昭和24年に暖房車最後の形式として誕生しました。東海道本線特急列車等で活躍しましたが、電化や電気暖房設備の革新等で他の幹線に転属しました。当時の資料本を見ていますと、DF90牽引の急行列車に連結された写真を見ることができ、編成のアクセントとして何とか一員に加えられないかを模索していたところ、店長師からまたも悪魔のささやき、そして導入と相成りました。
お手入れとしては、完成品としては少々雑っぽさが目に付いたので、分解した後に床下含め全て再塗装。(しかし余計に雑っぽくなったかも。) 細部の色挿し・インレタ等で完成。(一部実車とは異なる部分がありますが、今回手をつけませんでした。見た目ほとんど変わらないし。)
しかし何か物足りない、そう石炭が… またまた店長師に相談すると、すぐに石炭が出て(笑)来る、さすがです。今回「ぶどう色1号」バージョンと「ぶどう色2号」バージョンの2両増備で、先日発売された2種のDF90を遊び尽くそうと思います。
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No.0168
ヤ200
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入線日2004.11.22
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京極ちゃんさん 40歳(精神年齢10歳) お住まい 言えません |
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10時間(+ショックで中断4日間)
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河合商会 ワキ1000 9窓 他ジャンク部品少々
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RMに写真が載っていたので、昔作りたかったこの車両の製作に掛かりました。ところが、今度は、図面が行方不明で、写真だけでいいかと、適当に係り始めました。(後で、とんでもない事が判明)
種車は河合のワキがあるので、楽勝と思ったらアララー窓枠が無いじゃアーリマセンカ!!ショックで中断しましたが、
窓の中に0.5mmのプラバンで、枠を嵌め込みました。
それから、デッキを製作、開口部をドリルと、ヤスリで開けてデッキの仕切りを車体幅いっぱいに取り付けましたが、後で図面が出てきて確認したところ、車体中央の貫通扉の所までがデッキである(半室運転台のような作りです)事が、判明しましたが、後の祭りでした。なお、窓は全てアクリル板で嵌め込みにしてあります。観測窓はt=1.0mmの
アクリル板です。なお中央の試験車輪は、KATOの蒸気先台車を利用し、台枠はダミーのを車体下部に貼り付け
ました。とまーこんな所です。
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No.0115
国鉄12系ジョイフルトレイン「白樺」(登場時塗装)
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入線日2003.06.01
入庫日2003.07.14
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青緑1号さん 30歳 東京都品川区 |
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1ヶ月
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KATO 12系(スハフとオハ)
TOMIX 415系用角型ベンチレーター
キングスホビー リクライニングシート 他。 |
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当時の国鉄長野局の和風お座敷客車。今でこそ個性的な塗装の車両は当たり前ですが、当時ブルー一辺倒の客車の世界に「白樺」のもつさわやかなイメージぴったりの塗装はとてもインパクトの強いものでした。「運転会等の場面でも華のある車両を保有しておくのも悪くない。」と思っていたところに、「残り物で炒飯を。」みたいな感覚で、譲渡等でダブついていた12系を調理するべく題材を探していたところに引っかかったのが、この「白樺」。廃車までに都合3度の塗装変更を受けた実車ですが、やはり初代のこの塗装が秀逸と感じたので、勢いで製作してしまいました。よくよく調べてみますと成田臨等で常磐線に出入りしていたようです。展望車用大改造?がないので車体に派手さはありませんが、完成してみると実に春らしい、心が和むような良い色合い。もちろん長野局の車両でしたので、碓氷峠の常連でもあったわけで、機会があれば共演第3弾?としてロクサンとの連結も楽しんでみたいものです。
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| No.0022
日本銀行所有 現金輸送車 マニ30 2012 |
入線日2002.05.31
入庫日2002.06.27
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青緑1号さん 29歳 大阪市東住吉区 |
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1ヶ月
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TOMIX マニ50
GM 客車用床板及び床下機器・屋上アンテナ 他
KATO スロ60 窓ガラス 他各種パーツ
資料 レイルロード サイドビュー国鉄一般型客車 他 |
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知る人ぞ知る「私有荷物車」で、老朽化した初代マニ30の後継車として、1978年に登場した日本銀行所有の現金輸送車。全部でマニ30「2007〜2012」の6輌が現存します。国鉄末期の近代的かつ個性的スタイルが特徴。現金輸送車のため、車輌諸元・運用は一切明らかにされていない「謎」だらけの車輌。きっかけは上記資料本を見ての「一目惚れ」。しかもタイミングよく、出張のついでに常磐線南千住駅近くの隅田川貨物駅に常置されているマニ30「2011・2012」の2輌を写真に納め、じっくり観察できたのも手伝って製作意欲も倍増。無謀にもマニ50の切り継ぎ・窓埋め等で完成させてしまいました。(TAVASAから限定キットが発売されていたことを知ったのは、この車輌の完成間近…) 現在は当鉄道の荷物列車編成の一員として活躍しています。出来は不満だらけですが、「阿波座」のレイアウトで走行させていますと、独特のスタイルも手伝って意外と目立つ存在のようです。さてさて6月〜7月は「ボーナス」の季節。あなたの現金を「阿波座」にて有効活用されてはいかがですか?(店長〜、約束通り”ヨイショ”しておきましたので…)
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No.0003
JR西日本 マイテ49オオミハソ
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入線日2002.04.01
入庫日2002.06.09
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K.Oさん 24歳 大阪府八尾市 |
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約5時間 |
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KATO マイテ49
ガチョウハウス 点灯アンドン
K’s works マルチカプラー
マッハ模型 テールライト他 |
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子供の頃、弁天町の交通科学館(現交通科学博物館)で展示されていたのを見て、いつか模型でも手に入れたいと思っていたものです。製品は後部のテールライト・テールサインが非点灯なので、ガチョウハウスの点灯アンドン・マッハ模型 テールライトを取りつけ、KATOカプラー・TNカプラー両方と連結できるようにマルチカプラーを付けています。 |
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