No.0180 四季彩
入線日2005.02.24
画像をクリックすると大きくなります。
1 池沢交通さん(24) 神戸市中央区
2

ラジオを聞きながら4時間

3

ラウンドハウス 201系四季彩タイプ
湘南電車 201系四季彩号用窓枠パーツセット

4

青梅線で土曜・日祝日に走っている展望電車です。ラウンドハウスの「四季彩タイプ」の片面の窓桟を削り、湘南電車の窓枠パーツを貼っただけのお手軽改造です。パーツの裏面に透明プラ板(t0.2)を貼り付け、それをもともとの窓枠の上から貼りました。若干接着剤がハミ出してしまいましたが、遠くから見れば分からないのでそのままです。

実車データは以下の通り。

  ←奥多摩(八王子支社豊田電車区所属)
  クハ200-134+モハ200-263+モハ201-263+クハ201-134

平成13年7月30日 大井工場にて客室改造、塗装変更。
平成13年8月4日より営業運転開始。
奥多摩に向かって左側が展望座席。1〜3号車はクロスシート、4号車は窓向きペアシート。
基本的には青梅〜奥多摩間の運用ですが、朝の1本目のみ立川発で運転されます。

 
No.0179 実車では絶対にあり得ない103系更新車阪和線仕様
入線日2005.02.19
画像をクリックすると大きくなります。
1 サロE230-1001さん、(37歳)、埼玉県久喜市在住
2

 

3

kitcheN製103系N40環状線更新車4両キット(絶版品)
KATO製103系4両セットの下回り一式。(委託品充当)
KATO製アッシーパーツで、JR西日本用スカート、胴受付ダミー連結器、屋上アンテナ、カトーカプラー。
銀河モデル製ヘッドライトレンズ、テールライトレンズ、信号煙管、避雷器。
TOMIX製 JR白色インレタ。
GM製 通勤電車用幌、半艶クリアー。
トレジャータウン製 103系西日本書体インレタ。      
鳳車輌製造 阪和線黒幕方向幕シール。      
ウイン製、集中クーラー。      
マッハ製シールプライマー、マッハカラーの青22号、ダークグレー。      
クレオス製ガンダムメッキシルバー。

4

4〜5年前、大阪のメール仲間に紹介され問い合わせましたところ、運良くキッチンの更新車キットが有りましたので早速購入しました。資料収集してから製作に取りかかるまで数年掛かりまして、さていよいよ製作ダと思いきや、マイクロから103系の更新車環状線8両セットが発売される情報が…。ウウウ〜(泣)。

しかしどうも阪和線にも更新車が走っているとの情報を得まして、それでは青に塗って阪和線にしちゃえということで、吹っ澄w)リりました。 しかし、何分住まいが関東ということもあり、資料収集がはかどらず、またもやメール仲間のお世話に。

その結果、更新車だけの4連は阪和線には存在しないのと、側面ルーバーの位置も環状線と阪和線とでは異なるなど、いろいろ相違点が判明しました。でも、そこは模型の世界!細かいことは気にしない!で突っ走りました。暇を見つけてはハンダこてを握っていたのですが、なにせ、真鍮キット作成はこれが初めて。なので、ボディ完成までどれぐらい掛かったことでしょう。

やっとのことで、ボディが完成して、塗装後、方向幕ステッカーを貼る時に「おやっ!?」。何かおかしい。よ〜く見ると、なんと前面を裏表逆に貼り付けていました…(汗)。前面パーツで、テールレンズの縁が有るのと無いのが有り、おかしいな〜と思ってはいたのですが。結局いまさら剥がすことも出来ず、これも模型の世界!ということで納得し ましたが、やはり無理がありますかね。

なお、アルミ・u档Tッシの銀色ですが、ガンダムメッキシルバーを用いました。 色も良く仕上げのクリアーにも馴染まず、良い感じで光ってくれていますので、良かったです。何はともあれ、最初の真鍮キット工作でしたが、最初にしては意外に上手くいったと気を良くしていますので、次回は正丸峠の4000系を攻めたいと思います。無謀かな?

 
No.0169 省線のスプリンター
入線日2004.11.23
画像をクリックすると大きくなります。
1 池沢交通さん(24) 神戸市中央区
2

キットを買って2年と8ヶ月

3

キングス 半流モハ43系4両編成セミトータルキット・TOMIX DT13(動力も)・PS14・JC28

4

半流モハ43系は、昭和12年に京阪神間急行電車の増発のために登場した車両です。前年の昭和11年に登場した「流電」ことモハ52系は、見た目の華やかさとは裏腹に「スカートが邪魔で検修に不便」「乗務員扉がなく乗務に不便」と職員からは不評だったため、半流線形・張上屋根となりました。電動車は既存のモハ43の続番、付随車は流電用サハ48・サロハ66の続番が与えられました。

さて、モデルのほうですが、キングスホビーから出ていたキットを組み立てたものです。キットには内装板もついていたのですが、ボディ完成後内装をどうしようかと思案すること2年強(事実上の放置)、結局めんどくさいので「内装なし」にしました。

塗装はお手軽にGMのぶどう色2号+クレオスの明灰緑色(屋根)+コバルトブルー(等級帯・いずれも缶スプレー)です。昭和12年から15年頃までの短い栄光の日々でしたが、現在の新快速のルーツともいえる車両でした。

当時の急電編成は以下の通りでした。

  ←京都 <大阪鐡道局宮原電車區所属>
   モハ52001+サロハ66020+サハ48029+モハ52002(流電)
   モハ52003+サロハ66016+サハ48030+モハ52004(流電)
   モハ52005+サロハ66017+サハ48031+モハ52006(流電)
   モハ43039+サロハ66018+サハ48032+モハ43038(半流)
   モハ43041+サロハ66019+サハ48033+モハ43040(半流)←この編成です。
   モハ43029+クハ58005+クロハ59024+モハ43030(予備)
   モハ54001+クハ58010+クロハ59025+モハ54002(予備)

 
No.0160 485系ボンネット 特急「ひたち」
入線日2004.09.09
画像をクリックすると大きくなります。
1 青緑1号さん 32歳 大阪市東住吉区
2

4両作るのに3週間。

(3ヶ月空いて…)

また4両作るのに3週間。

3

TOMIX:485系ボンネット車各種

4

言わずと知れた485系ボンネット特急。実車については解説の余地はないでしょう。

今回お手入れの対象となったのは、TOMIXのHG485系。HGだけに値段も張り、お手入れするのに勇気が必要(笑)ですが、より雰囲気を良くするために更新工事を施工。今回はグレードアップパーツ類は使用せず、屋根上の色入れがほとんど。

ちなみにこの色入れ自体は、パッと見より、結構面倒で時間がかかるのですが、素材が良いので、色入れだけで想像以上に雰囲気が良くなったのには驚きました。

実車はほとんど姿を消してしまいましたが、自己流お手入れ後のボンネット特急「ひたち」号は、模型の世界で実車の風格・存在感・優雅さそのままに旬を迎えます。

 
No.0158 JR西日本の485系「はくたか」
入線日2004.08.02
画像をクリックすると大きくなります。
1 トワイライトさん。25歳 奈良県天理市。
2

1ヶ月かな〜

3

KATOの485系で、8両フル編成。
ケイズワークス、485系用ステッカー。

4

クロ481はクハ481から作りました。改造箇所としては、クハの元の方向幕を埋め移設。
モハ484-600は、モハ484-300の客扉横のドアを埋め、開け直しました。

また、モハ485のトイレの窓も埋めたりしています。
車体色の白とグレーは、グンゼの航空機特色(300番代色)から適当な物を選んで吹きつけしました。
青帯は、GMの青20号ですが、ちょっと濃いような気もします(汗

屋根はグンゼのニュートラルグレーと、機器類はGMねずみ1号で塗りました。ヘッドマークはK's works のもので、フィルム式で転換可能です。
側面のロゴマークは永らく付けてなかったのですが、RCAの店頭の委託品でインレタがありましたので、それを使っております。

さて、肝心の実車ですが、今は「はくたか」としての運用がほとんど無く、折角模型が完成したというのに不完全燃焼状態です。南無〜(−人−)

 
No.0133 JR東日本 455系東北色(更新車)
入線日2003.09.27
入庫日2003.11.05

画像をクリックすると大きくなります。
1 青緑1号さん 31歳 東京都品川区
2

1ヶ月

3 Micro Ace 455系東北色セット(のうち、クロハ-モハ-クモハの3両編成)
TOMIX 押込型(斜)ベンチレーター
KATO AU13型クーラー・検電アンテナ 
TAVASA 455系用方向幕パーツ 他
4

少し前の拙作、「455系東北色(シールドビーム仕様)」の時に「問題はこのセットの残り3両。角目玉更新車3両編成も作りたい〜(中略)〜完成までには課題が山積み(笑)。いかにして調理しましょうか。」と大見栄?を切った以上、開き直って調理してみました。

クロハは一位側乗務員扉後部のユニット窓増設の手間がないクハ455系500番代タイプとすることに決定。戸袋窓・洗面所窓を開けて、二重帯の片方を除光液で拭き取り単帯に、方向幕パーツを所定の位置に取付け、JRマークや形式標記をインレタして…と、ここまでは順調。さぁクリア塗装して完成…、と思いきやそこで悪夢が。何とこの緑帯はデカールだったらしく、クリア塗装のおかげでヒビ割れてボロボロ。泣く泣くエナメルシンナーに漬けデカールを剥がして、緑帯はマスキングの後に再塗装するハメに。あわてましたが塗装した結果はまずまず良好で、最悪な事態は何とか回避でき、完成にこぎ着ける事ができました。(ホッとしました。) 

先日勤務先の有志で運転会をしましたが、意外なことに案外私の周りでは、この更新車の人気が高いのには驚きました。

 
No.0131 完成品より先に?
入線日2003.09.12
入庫日2003.11.05
 
 
1 【419系旧塗色】
この車両は三宮まで 29才と48カ月になっちゃいました

【419系新塗色】
N,Oさん 35歳 大阪市平野区
2

【419系旧塗色】
約3カ月

【419系新塗色】
2週間ぐらい

3

【419系旧塗色】
ペアーハンズ 419系キット
KATO クハネ583・モハネ582・モハネ583
銀河他各種パーツ
GM塗料

【419系新塗色】
KATO クハネ583、モハネ582、モハネ583
TOMIX オハ14x2両
タバサ 115系1000番台パーツセットに含まれる、クハネ581用ルーバー。
GM   クモハ123キット
Mrカラー 白+グランプリホワイト、白+インディブルー
その他 ヘッドライト基盤、赤LED、余りパーツほか。

4

【419系旧塗色】
相変わらず、何か変わったものがないかなーと思っていたら、このようなキットがありましたので(笑)、早速着手してみました。

まずは、種車の確保です。私は、前々からキープしていましたが、現在はセット売りしかないため、確保にはかなり苦労しそうです。

次に製作ですが、種車の側板のすげ替えといったほうがいいでしょうか、使うのは妻板とクハネの前面部分だけです。まず、キットの真鍮板を切って、曲げて、種車の妻板と組み合わせます。このとき、クモハ419の屋根部分に隙間ができますので、埋めておきます。モハ418は、非機器側のパンタ他一式全て撤去します。屋根上は、一部クーラーの移設・向きの変更が必要です。

塗色は、キット内に新北陸色の帯デカールが入っているのですが、インパクトが強かったのと、後々の事を考えて、塗装にて旧色にすることにしました。最初白を吹いて、次に赤1号を吹きます。最後に、検電アンテナ・信号炎管・無線アンテナなどを取り付けて完成です。

・・・けど、某社完成品って、いつ出るんでしょうね。

【419系新塗色】
419系のうち、クハ419の入った編成を作ってみました。クハネ583から改造したので、581化するところから始め、ドア増設、小窓埋め込み、Hゴム固定窓の新設等、各車共に行ない、クモハの運転台を取付け、裾を削ってカーブを合わせます。そしてライトにレンズを入れヘッドライト基盤と赤LEDを使って点灯するようにしてみました。

側面ガラスの開閉窓は、ガラスに銀を書き込んでから白ステッカーを貼ってあります。手間の掛る工作ですが、基本の繰り返しなので、難しくは無いと思います。

 
No.0129 JR東日本 455系東北色(シールドビーム仕様)
入線日2003.08.26
入庫日2003.11.05

画像をクリックすると大きくなります。
1 青緑1号さん 31歳 東京都品川区
2

4日(具体的には8/15〜8/18の4日間)

3 Micro Ace 455系東北色セット(のうち、シールドビームの3両編成)
TOMIX 押込型(斜)ベンチレーター
KATO AU13型クーラー・検電アンテナ 他
4

ここしばらくはモジュール製作に勤しんでおりましたが、それも一段落?しましたので、リハビリを兼ねて恒例の「車輛いじり(笑)」を再開しました。既に配属されているKATO製「455系グリーンライナー」と併結しても違和感のないように心がけました。

屋根周りの再塗装やベンチレーター・クーラー・検電アンテナ部品の付替が主で、大規模?な工事はしていません。TOMIXからHG仕様の455系が発売されたところですから、それに較べたら??かもしれませんが、毎度の如く「雰囲気重視」はそれなりに達成できたと思っています。

さて問題はこのセットの残り3両。角目玉更新車3両編成も作りたいのですが、常磐線にはクロハは必要ないし、帯は違うし… 完成までには課題が山積み(笑)。いかにして調理しましょうか。まぁ、ぼちぼち考えたいと思います。

 
No.0126 惜別「485系しらさぎ」
入線日2003.08.06
入庫日2003.09.12
 
 
1 平HOT7000さん(18歳)
2

3ヶ月位

3 スーパー雷鳥セット
モハ485(キノコクーラー)・モハ484-1000・415-700用角型ベンチレータ
GM床下 ジャンクパーツ
タヴァサ 381系貫通扉
ジェイズ あさまベースグレー
GM 黄かん色・小田急ブルー
4

特急しらさぎが485系から683系に置き換えられると知り、気に入っていたカラーが無くなるのが惜しくなった為、模型で再現しようと思い製作しました。

しかし、厄介なサハ481-600がありこちらが一番手間取りました。まず、モハ485(キノコクーラー)の屋根をつるつるに仕上げ、モハ484-1000からもぎ取ってきたクーラーを所定の位置に接着し台座?をプラ板にて製作、その上にベンチレータを装着しボディーは完成。床下は真ん中部分を切り取ってGMのパーツをそれらしく並べています。

塗装は、サーフェイサーを吹き、ベースグレーといきたいのですがジェイズさんの塗料は乾きが遅く、上塗りしたGMの塗料がひび割れしやすい欠点があるため、帯の黄かん色→小田急ブルー→ベースグレーの順に吹きました。

仕事の合間を縫って製作したので実車の引退に間に合わなかったのが少しショックです。

 
No.0125 つくば博の、常磐中電
入線日2003.08.06
入庫日2003.09.27

画像をクリックすると大きくなります。
1 青緑1号さん 31歳 東京都品川区
2

3週間

3 Micro Ace 401系低運車
Green Max 101系キット用グローブベンチレーター 他
4

1985年、関西人の記憶の奥底にある阪神優勝の年に開催された「つくば博」。常磐線中電も新塗装を施されイメージを一新。廃車寸前の低運車も博覧会輸送に最後の御奉公をしました。その当時、常磐線の顔だった中電低運車を、雰囲気を重視して以前の403系と同様の方法でグレードアップ。

前回のマイクロ401系は実車に較べて扁平な前面が気になったが、今回の製品は改良が加えられ、今回のグレードアップでより見栄えが良く?なりました。高運車や旧塗色車と並べると常磐中電の雰囲気が味わえて、本当にいいものです。

 
No.0123 JR小野田本山支線クモハ42001
入線日2003.08.05
入庫日2003.11.05

画像をクリックすると大きくなります。
1 hankyu711さん 33歳  東京都
2

約一月

3 GMクモハ43およびクハ47
トミックスDT13動力
タヴァサ・銀河・レボファク各パーツ
4

JNR→JR最後の現役旧型国電です。旧国大好きですので、気合入れて作ってみたら、な・なんと!賞もらっちゃいました。すごく恥ずかしい・・・・・

加工自体はGMキットのオーソドックスなディテールアップが主です。両運転台改造(切り継ぎではなく窓を埋めてカッターで穴をあけ、乗務員扉を入れた)ドア全部取り替え、配管、小パーツ貼り付け・・・と目がイカれそうになりました。床下は時間切れで手抜きです。

東京在中の方!ハズいので見ないでください(爆)

 
No.0118 国鉄451系(非冷房初期型仕様)
入線日2003.06.19
入庫日2003.07.14

画像をクリックすると大きくなります。
1 青緑1号さん 31歳 東京都品川区
2

3週間

3 Micro Ace 451系「みやぎの」セット
TOMIX 113系用押込型ベンチレーター
銀河 常磐無線アンテナ   他
4

登場時はその色遣いから「セクシーピンク」の異名をとり、颯爽と東北・常磐路を駆け巡った451系。今回完成品(こんな地味?なのをよく発売したなぁ〜。)のプロトタイプは昭和37年、初の交直流急行電車「みやぎの」ですが、「常磐線フリーク」の私としては、やはり常磐無線アンテナ取付後で、特徴あるクモハの外吊扉がまだ健在だった昭和41〜43年頃を選んでみました。改造工事自体は屋根上に集中。ベンチレーターの交換とアンテナ取付、屋根塗装と各部色差しで、とても雰囲気がアップしたのでは、と自己満足に浸っています。常磐線の急行電車は、他の各地の急行電車に較べてヘッドマークを掲げて走る姿はほとんど見られませんでしたが、昭和41年登場の週末臨時急行「常磐伊豆」号(平〜伊豆急下田)等のヘッドマークも誇らしげに、国鉄全盛期を髣髴とさせてくれます。

 
No.0113 207系トップナンバー編成(タイプ)
入線日2003.05.27
入庫日2003.07.14

画像をクリックすると大きくなります。
1 またまたあぶない駅員さん 京都市北区 26才
2

約3週間

3 トミックス207系9両(クハ×2 モハ×3 サハ×3 クモハ×1)
カトー221系クーラー
4

改造内容
まず207系0番代編成は両端がクハとなっているので、クモハ1両の屋根と床下をクハのパーツに振り替え、京都方のクハを仕立てました。 モハ207(2両)は、パンタグラフの増設、モハ206は、モハ207の屋根をサハの屋根と交換したタイプ、全車共通項目は、クーラーをカトー221系の物に取り替えドアの窓周りを油性マジックで黒く塗装床下はタミヤのスカイグレイで塗装。TNカプラーは実車に合わせて、電連部分を撤去しました。(そのためスカートの切り欠きが残ってしまいました)

細かいところ(パンタの配管省略、床下機器の違い)はあるものの、コンセプトの「それらしい、雰囲気を見せる」は成功していると思います。

ちなみに当総合運転所には、207系は6+2の8連1本、4+3の7連が3本配置され、4連1本は1500番代組み込み編成となってます。

「とれいん 2001年6月号」「鉄道模型趣味 2001年6月号」に掲載

 
No.0112 クモハ123 羽衣支線バ−ジョン
入線日2003.05.27
入庫日2003.08.06

画像をクリックすると大きくなります。
1 この車両は三宮までさん
2

約一ヶ月

3 GM クモハ123キット
メーカー不詳 クモハ123-5・6キット
TOMIX  DT33動力ユニット・TNカプラー
KATO AU75・PS16  他多
4

クモハ123をそのまま組むのはどうも…という、いつものひねくれ癖から始まりました。某店の、某キットが手に入ったことからスタートしました。まず定番通り、側面と前面の内張りと外板を貼り合わせます。独特の貫通型前面が的確に表現されています。側板の一段引っ込んだ側扉も、いい感じです。屋根板だけは、GMキットから調達します。ただクーラーは、表現がよく出ているので、KATO製を使用しています。

動力ユニットはTOMIX製を使用しています。ただ、床下機器がM’車用なので、今回は目をつむっています。塗装は、一番馴染みがある(というか、これしか見たことがない)阪和色にしています。TOMIXの強みを生かして、TNカプラーを装着し、スカートは113系用を使用しています。

実車は、阪和線からカモメゆらゆら宇野線へ、さらに青帯巻いてドア動かして小野田線へ、だんだん西へ追い出されていってるみたいです。今後は、相棒のクハ103など・・・考えております

 
No.0110 国鉄403系(常磐色) 2態
入線日2003.05.05
入庫日2003.06.12

画像をクリックすると大きくなります。
1 青緑1号さん 30歳 東京都品川区
2

2ヶ月

3 Micro Ace 403系常磐色セット
GM 101系キットのグローブベンチレーター
TOMIX 押込形ベンチレーター
トレジャー 403系用インレタ  他
4

実車自体は地味な存在で、今まで製品化こそされてはいなかったが、「常磐線フリーク」の私としては外せない系式。常磐線の車両が大好き?なマイクロエースから完成品として発売され、しかもベンチレータの違うタイプがそれぞれ模型化されたので、早速購入。全体の雰囲気はまずまずで、色の具合(特にアイボリー)なんかも私好み。ただグロベンや標記類がエラーとして目立ったので、手直しついでにグレードアップ工事?を施工。製作途中はハプニングの連続。屋根を塗り直したら、塗り直した塗料が従前からの皮膜と相性が悪かったらしく、塗料が弾いて皮膜にならなかったり、それでも何とか屋根を塗り終え車体のマスキングテープを剥がしたら、ブルーの帯までが剥がれたり…と頭の痛いトラブルだらけ。でもおかげ様でいい雰囲気になりました。しかもおまけで作った「エキスポライナー」のヘッドマークがこれまたよく似合うこと。いやぁ〜、交直流車ってやっぱり模型向きですね。

 
No.0109 JR西日本 213系
入線日2003.04.30
入庫日2003.05.27

画像をクリックすると大きくなります。
1 この車両は三宮までさん・年齢不詳(ばればれ)
2

約一ヶ月

3 レイルロード 213-0キット
GM211-5000キット
各種塗料、台車、パンタ
4

国鉄最後の系式として登場した本系列。四国連絡用として運用されていることもあり、製作しました。まず側板を曲げた後、内張りを接着しますが、設計変更前のキットの為、窓枠と扉が一体化しており、肉厚がかなり厚くなります(現製品は、扉のみ別パーツです)。その為、床板も加工する必要があります。前面・妻板・屋根は211-5000キットから調達します。塗装は銀をベースに、帯はスカイブルーは塗装、ダークブルーはキット付属のステッカーを貼っています。最後に、GM別売ステッカーの中から「マリンライナー」のヘッドマークをつけて完成です。・・・が、また某メーカーから完成品が発売の報が。ぐすん。

 
No.0108 681系プロト。
入線日2003.04.25
入庫日2003.07.14

画像をクリックすると大きくなります。
1 207木曜日の男さん 大阪府大東市。
2

約10日。

3 KATO
500系の台車(車輪)、モハ681の台車、クハ680とサハ680の床板、223系のセパレートクーラー
トレージャータウン
183系ルーバー
ケイズワークス
貫通幌
4

改造では…まず…全車のクーラー変えて、1、2号車はそのままで、3号車のモハは床板の変更と183のルーバーを床に4ヵ所付けて、4号車(M車)と5号車で屋根の交換をしました。5号車は3号車と同じ改造と台車の変更をして、6号車は床板の変更だけです。やってみたら…かなりお金がかかりました…。 さらに今回は店長さんにもご協力頂いて貫通扉部分の塗装をして頂きました。新幹線の車輪にこだわったのは、ディスクブレーキが表現されているので、どうしてもこのサンダーに付けてみたかったからです。次回は683系ですが、さてさてどの様にお料理しましょうか?

 
No.0107 70系阪和快速
入線日2003.04.17
入庫日2003.05.27
 
1 711さん(33歳)大阪府和泉市
2

3週間ほど

3 クハ76 300番台 一両とクモユニ81前面パーツ
モハ70 300番台 二両
クハ76 064〜101偶数車 一両とベース用のGMクハ76
GM製台車・動力・パンタ  その他小パーツ
4

かつて阪和線のスター、70系の区間快速を再現してみました。実は地元阪和線の電車を作るのは始めてだったりします。私が沿線に引っ越してきた時は既に引退した後でした。

実車は一般雑型車に混じって自由な編成を組んでいたようですが、モデルにしたのは70系で統一された4連です。とはいえ一両半鋼製クハが混じってますが・・・

ボディのほうはタヴァサのキットをほぼストレートに組んだもの。どうも私はこのメーカーのキットと相性が悪いようで、組み立てには結構難儀しました。前面の阪和線独特の手すりはタヴァサのパーツ、ヘッドライトは300番台の方はレンズを入れようとして壊したため、同じくタヴァサの250Wに交換。半鋼製車はこれまたタヴァサのレンズをいれてあります。テールは共に銀河の旧国半流用です。グロベンと避雷器も銀河のパーツです。
下回りは前面床板にTNカプラー旧国用をBONAのアダプターを介して付けてあります。このため運転席仕切り版の下方は切り取ってあります。中間はKATOカプラー密連Aタイプです。

塗装はGM青15号とクリーム1号です。今回、ボディの塗装には貫通路の伊豆急ペールブルー以外はすべてタミヤのスプレーワークHGコンプレッサーを用いました。少々濃い目にうすめて噴出し量を少なめに調整したところ、きれいな色が出てうれしくなりました。キシャ会社のインレタを貼ってからGM半艶クリアー(これもスプレーワークを使用)を吹きつけました。実はこの塗装は二回目で、一回目はシールプライマーの吹き付け量が少なすぎ、マスキングをはがす時に下の塗料が一緒に剥がれてしまい、泣く泣く再塗装の羽目に。皆さんも金属車体の下地処理には気をつけましょう。あと、前面の金太郎掛けマスキングには辟易しました。

屋根はグンゼ(今ではクレオスかな?)の艶消しレッドブラウンを使用。グレーよりこの方が感じが出ていると思いますが、いかがでしょうか?床板はタミヤのマッドブラック(コレは缶スプレー)。行先方向版はモリヤスタジオの阪和線用です。

4両組んで走らせると、ツリカケ電車独特のド迫力モーター音(昨今のVVVF車など比べ物にならないくらい豪快な音だったそうです)を響かせて山中渓付近の山中を爆走する姿を想像してしまいます。一度乗ってみたかったなあ・・・

 
No.0104 小浜線用125系
入線日2003.03.27
入庫日2003.05.27

画像をクリックすると大きくなります。
1 N,Tさん 21歳、 兵庫県神戸市
2

2週間

3 ボディ:カトー、モハ223-1000番台(クーラーも)
床板:トミックス、モハ207系
パンタ:トミックス、373系用
スカート&乗務員ドア:トミックス、207系より
塗料:GM,No,8の銀、No,14の灰色9号、Mrカラーのエメラルドグリーン。
4

自分で撮った写真を元に製作致しました。前面を製作するのが苦労しました。前面ガラスはこだわりの、自作ピタマド仕様としました。

 
No.0103 国鉄可部線モハ90
入線日2003.03.26
入庫日2003.05.27
 
1 N,Oさん、35歳、大阪市平野区
2

3日

3 kitcheNのキット、「菊池の旧広浜」
GM、ブリルの動力、PS-13パンタ、ベンチレーター、床下機器、ぶどう2号
4

キットを国鉄時代(S24〜28年頃)に戻すべく、窓の1段化、ベンチレーターの取付け、ランボードを屋根中央に取付け(2本なのか、1本なのか解りませんでした。)床下はGMの余りでそれらしく配置し、長さを縮めた動力ユニットを取付けました。鉄ピクNo,424号「去りゆく旧型国電」のP30に写真が有ります。なおモハ90005の変遷は、S3年広島電気モハ90005→S6年広浜鉄道モハ90005→S11年国鉄モハ90005→S29熊本モハ71となり、S56年の廃車後も保存されています。

 
No.0100 クモヤ443系 交直流電気検測車(タイプ)
入線日2003.03.12
入庫日2003.05.27

画像をクリックすると大きくなります。
1 青緑1号さん 30歳 東京都品川区
2

3週間

3 TOMIX クモヤ443系(タイプ)セット
銀河N-017 シールドビーム
銀河N-302 蒸機用シールドビーム 他
4

元からタイプとして製品化されたものなので、手を加えても所詮タイプはタイプなのですが、交直流車を語るには屋根上があまりにも寂しすぎたので、「雰囲気重視」をモットーに、車体の塗装を最大限活かし、交直流車の最大の特徴である屋根上機器類の再現を施してみました。実車は2輌ともクーラー部分以外は低屋根なので、製品の屋根をくり貫きプラ板で平らにしたり、ランボードも足を付けて浮かした状態にしたり、機器類の追加や配管工作、先頭部分のTNカプラー化等々、細かすぎる作業の連続で正直疲れました。できる限り屋根上は実車に近づけたつもりですが、デタラメな部分もかなりあるので、まぁ製品状態よりも、パッと見で「交直流電気検測車」の雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです。ちなみに改装後の阿波座レイアウトの「走行一番列車」の任を無事果たせてホッとしています。

 
No.0090 3両とも高槻所属
入線日2003.01.16
入庫日2003.03.27
画像をクリックすると大きくなります。
1 N.Oさん。35歳。大阪市平野区。
2

【クモヤ90】
3日
【クモル23&24】
10年前に製作しました。完成まで確か2週間くらいでしたか・・。

3

【クモヤ90】
昨年再生産されましたボナのキット。動力はトミックス製です。
【クモル23&24】
GM製クモハ11キットより改造。

4

【クモヤ90】
以前に製作していましたが、ボナより再生産されたのを機に、もう一度製作致しました。動力はトミックスの分売パーツで発売されている、DT-13用動力ユニットを採用しています。製作期間は3日です、と店長に言いましたら、ビックリされていました。今回みたいに素組で、ボディ一色塗って完成するような車輌はプラ、真鍮問わず、塗装する日が天気であれば、作業がはかどり、良い感じで完成致します。

【クモル23&24】
クモル24は、GM製クモハ11のキットに含まれているパーツと、説明書の通りに組み立てました。クモル23の運転台の扉は、クハ55キットから移植しています。この2両を動力化するのは難しいので、クモヤと3両セットにして走らせています。茶色一色の凸凹編成も、いい味出してますYoooo〜!

 
No.0088 JR東日本 103系N40更新車(常磐線色)
入線日2003.01.08
入庫日2003.03.27
画像をクリックすると大きくなります。
1 青緑1号さん 30歳 東京都品川区
2

10日間

3

Micro Ace 103系N40更新車
KATO A'ssy AU75型クーラー
KATO PS16型パンタグラフ(Bタイプ)

4

初めて大阪環状線にこのN40更新車が現れた時には、その写真を見て、外観に・内装にと正直驚きました。「103系もここまで格好良く更新できるものか。」そのうち大和路線・阪和線にも導入されるようになり、実際に見たり乗ったりする機会が増え、ふと思いました。「青緑1号に塗装したらどんな雰囲気だろう。」とうとう完成品が製品化されることになり、思い切って決断しました。「あり得ないけれど、あり得そうな青緑1号塗装として、常磐線仕様として作ってみよう。」そして…その結果は写真の通りです。「あり得ないけれど、あり得そうな」雰囲気は、変な違和感?ともに醸し出せたかな、と思います。決して派手ではありませんが、見る人をニヤリとさせる、お遊び度の高い?模型ならではの一品です。

 
No.0085 国鉄73系(阪和線色)
入線日2002.12.29
入庫日2003.03.27
 
1 阪和線の住民さん。21歳。大阪府堺市。
2

約3週間くらいです。

3

GM製、73系キット、動力、台車、パンタ、塗料、インレタ。

4

70年代の阪和線を走っていた73系を作ってみました。この車輌のことは、私の母方の祖母から聞いたので、ちょうどそのころにGM73系のキットを入手していたので、早速作ってみました。

 
No.0075 205系1000番代(南武支線2両編成)
入線日2002.11.15
入庫日2003.03.27
 
1 池沢交通さん(22歳) 兵庫県神戸市
2

ほったらかしの期間を含めて1ヶ月強(まだ完成度95%ですが…)

3

KATO 205系埼京線増結セットのうちのモハ205+モハ204、モハ204のモーター(山手線)
東京堂 205系1000番代前面改造パーツ
TABASA TNカプラーポケット
銀河パーツ 胴受け
GM クリーム1号、ねずみ色1号、黒、黄色5号、青緑1号、アルミシルバー
GSIクレオス Mr.サーフェイサー1200

4

最後の101系を置き換えるべく205系中間車から改造された南武支線用205系1000番代です。実車同様に中間車を改造して、お面のパーツを取り付けて改造しました。車体とレジン製のお面パーツとの接着には試行錯誤の末ABS用接着剤を使ったところ、何とかくっついてくれました。ただ、それだけでは不安なので乾燥後に瞬間接着剤やらなんやらで補強しました。なお、切り継ぎ位置は現物あわせです。塗装は、帯をシンナーでふき取ったのち、サーフェイサー→クリーム1号(窓上の帯)→青緑1号(窓下の帯・上側)→黄色5号(窓下の帯・下側)→アルミシルバー(車体)→黒(前面窓回り・筆塗り)の順に塗りました。屋根は運転台寄りのベンチレーターを削りとり、プラ板で塞ぎ板をつけました。また、先頭のカプラーはTNカプラー(台車マウントのもの)をタヴァサのホルダーを介して取り付けました。但し、実車と同じような位置に取り付けたため、連結してカーブを曲がることはできませんが…(その穴のもう少し前にも穴をあけているため、移設したら曲がれるようになります)。なお、パーツがなかったために車番、JRマークのインレタ、信号炎管、無線アンテナは未装着です。最後に、お面パーツの調達をしてきていただいたYさんに感謝いたします。

 
No.0078 古きよき時代!
入線日2002.11.26
入庫日2003.01.11
画像をクリックすると大きくなります。
1 N,Oさん。35歳。大阪市平野区
2

約1ヶ月です。

3

岩橋商会 クモハ20、クハ25キット
GM製の動力台車、台車、パンタなど。

4

岩橋商会のキットをそのまま組み上げました。私は、この色が一番似合っていると思っています。

 
No.0077 川越電車区「ハエ8」編成(205系10両編成)
入線日2002.11.21
入庫日2003.01.11
画像をクリックすると大きくなります。
1 池沢交通さん(22歳) 兵庫県神戸市
2

実質4日(まだ完成度95%ですが…)

3

KATO 205系埼京線基本セット+増結セット、
     サハ204-100番代(横浜線・委託品)、サハ204用クーラー
TAVASA サハ204-900番代(試作車のコンバージョンキット)
ペンギン サハ204埼京線変身シール(通販限定品)
GM ねずみ色1号、アルミシルバー(塗料)

4

JR東日本埼京線の205系の現在の姿です。山手線から転属してきたサハ204(6扉車)が2両組み込まれています。KATOの製品の番号がサハ204-902(6扉試作車)を組み込んだ編成(ハエ8編成)だったため、タヴァサのサハ204-900番代キットを組み立てました。実質的な工作はこのサハ204-902の製作のみで、その他はもう1両のサハ204の帯替え(シールを貼っただけ)と、クハ205-96(恵比寿方先頭車)への女性専用車シールの貼り付け、中間ユニットのモハ204(モハ204-259)のMGの撤去です。実車はこの後、りんかい線乗り入れ(12/1開始)に対応すべく側面方向幕がLED表示器に変更され、一部の編成は前面方向幕もLEDに変更されています。あとはサハ204に車番インレタを貼りつけ、窓を入れれば完成です。編成は以下のとおり。

(Tc=クハ205 MM'=モハ205+モハ204 T'=サハ204 T'c=クハ204)
←恵比寿 Tc96-MM'258-MM'259-MM'260-T'11-T'902-T'c96 川越→

 
No.0073 113系福知山色
入線日2002.11.11
入庫日2003.01.11
画像をクリックすると大きくなります。
1 hankyu711 32歳 大阪府和泉市
2

約1月

3

GM113系初期車キット
ケイズワークスの福知山色デカール  

4

数年前、たまたま乗った実車(K16編成)に引かれて製作。クーラー四種類・先頭車四両中三両というゲテモノ編成です。クモハの切り継ぎ・屋根上配管変更・各車一部窓埋めとトイレ窓の開けなおし・正面のパイピングとヘッド及びテールライトの付け替え・ジャンパー栓移設などを行いました。正面ガラスはTOMIX113系用です。乗務員扉も交換しましたがやらないほうが正解だったようです。クハ先頭部の角型ベンチレーターはモリタ、バスクーラーはケイズワークス、分散型はGM、集中型はKATO製品でクモハはそのまま、モハはリブを削ってグレーにと差をつけました。グロベンはタヴァサに交換。パンタはKATOのPS16 Bタイプを奢りました。避雷器が電機用(KATO)なのは実車がそうなっているからです。塗装はクリーム4号に塗った後ケイズワークスのデカールを貼りましたがズレて汚くなってしまいました。全体的に荒っぽくなってしまったのが大反省要因。いつか再チャレンジしたいです。

 
No.0068 急行全盛期の475系
入線日2002.11.03
入庫日2003.01.11
画像をクリックすると大きくなります。
1 とわいらいとさん。23歳。奈良県天理市。
2

超スローペースのため半年でしょうか。

3

KATO クハ455、クモハ457、モハ456M、モハ456T車(サハへ改造)他。
レールショップなかむら サハ153,455改造パーツセット 475系用検電アンテナ(円錐形)
モリタの塗料で、赤13号 GM塗料で、クリーム4号
TOMIX 分売パーツで、ベンチレーター、箱形通風口など。   

4

KATOの457系をベースに、以前より作りたいなと思っていたのですが、再生産を機に思い切って作ってみました。今はとりあえず、クハ、サハ、モハ、クモハの4両だけですが、いずれは12両で急行「兼六」なんぞをやろうかなと目論んでおります。実車の475系は、457系と違って交流は60ヘルツしか走れないと言う車輌なので、製造当初はT車も含めて裾にクリームの細帯が入っていました。あとは屋根上のベンチレーターの数が違うとか、模型的にもかなり異なっています。ついでに言うと、オデコの検電アンテナも、各車で違ったりする強者なので、適当に換えてやると、らしいです。車体に関してはほぼそのままで、塗装し直してあります。いったん元の色を軽くシンナーで拭き落とし、GMのクリーム4号を吹いてから、モリタの赤13号で塗装してあります。屋根はベンチレーター類を全てトミックスのものに交換。手間はかかりますが、見映えの方は上々。ただクモハのMG通風口は、屋根から浮かすのに、ち〜っとだけ苦労しました。サハに関してはレールショップなかむらの製品を使用。付属の屋根はベンチレーターの配置が違うので、これまたトミックス製に交換済みです。台車はサロのもの履きますので、ホビセンで仕入れてきました。ちなみに、簡単に分解できるようにしてあります。ガラスのHゴムには全てグレーを入れてありますが、塗装の際、銀色の上に塗ってしまうと組み込むときにどうしても剥がれてきますので、紙ヤスリで剥がしてから塗装してあります。車体表記類は全てキシャ会社のインレタ。ちょっとごついような印象ですが、何も無いよりはマシでしょう。ただ、インレタのフィルムが分厚いので、換算表記が妻板に貼れず、往生しています。床下に関しては無加工です。将来的にTN化する気も、今のところ無し。っていうか、面倒です。(笑)さて、仕事の関係上、超スローペースで改造が進んでおりますが、12両全部揃うのは何時になる事やら。しかもKATOは475系出すなんて言うし。作った物ばっかり製品化される気がするのは・・・気のせいですかね?

 
No.0061 クモハ113・112-2000 紀勢線ワンマン仕様
入線日2002.10.15
入庫日2002.12.17
画像をクリックすると大きくなります。
1 みまさかかわい ?歳 和歌山県和歌山市。
2

2・3週間程度

3

TOMIXモハ115-1000・モハ114-1000
TOMIXクハ111-1500・1600(乗務員室ドア)
GM東武6050系、KATO113系窓ガラス
TAVASAクモユニ143用スカート他各種パーツ

4

地元113系にゲテモノ登場、という事で早速作ってみました。先日のJAMでもサークルのレイアウトで走行させましたので、そちらでご覧になった方もいるかも。体質改善車独特の窓枠は、知人のアイデアにより戸袋窓共々東武6050系から流用、屋根は帯状に切り出したプラ板を張付の後、パテ等で成型しています。うちの技術の集大成を・・・と意気込んで作ったものの、仕上げのサーフェイサーを厚塗りしすぎた為に、窓ガラスはめ込みの際にはまらなくなり、更に無理矢理はめようとすると、サーフェイサーごと塗装も剥がれるというトラブルに巻き込まれてしまいました。別の意味で「サーフェイサーの厚塗りはイカン」と痛感した次第。機会があればもう一度チャレンジしてみたい所です。他の体質改善車みたいに、種車が非シートピッチ拡大車のバージョンやN30バージョンなどが出れば、並べた時に楽しめそうですが、果たして?

 
No.0058 101系王寺洪水救済カナリア色
※この作品は店内でもご覧戴けます。
入線日2002.10.04
入庫日2002.11.23
 
1 K.Oさん 25歳 大阪府八尾市
2

約2日

3

マイクロエース 101系カナリア色 基本セット+増結セット
TOMIX ベンチレーター
KATOカプラー
ペンギン 前面方向幕ステッカー 101系/関西地域用

4

前回のC56と同様、子供の頃に見た車両をお手軽改造で再現しました。実車は1982年、台風10号による洪水で関西本線の王寺駅にある電留線が車輛諸共冠水。約60両の101系がそのまま廃車となり、車輛不足を補う為に急遽東京で廃車予定だったカナリア色・オレンジ色の101系が投入されました。当時も関西線のラインカラーはウグイス色(前面に黄色の帯あり)で、誤乗防止の為前面窓下と乗降扉上にウグイス地に白文字で「関西線」と書かれたステッカーが貼られました。ちなみにオレンジ色の先頭車にはステッカー+前面に黄色の警戒帯が施されました。今回模型で再現するにあたって、手を加えた主な所はステッカーを貼る事なのですが、この数が半端ではなく、側面4×2が6両と前面に2箇所の合計50枚を貼るのは根気のいる作業でした。後はカプラーの交換と、ジャンパー線への色指し(これは今度発売の101系から初めから色が入るそうで・・・)と、ベンチレーターが気に入らなかったので交換しました。このベンチレーターも数との闘いでした。安売りされていた関東の車輛もシールひとつ(50箇所?!)で関西の車輛に!月間割引品に感謝です(笑)

 
No.0057 103系更新車・阪和線仕様
入線日2002.10.03
入庫日2002.10.15
 
1 この車両は三宮までさん 29才と36ヶ月
2

約2ヶ月(異例の速さ?)

3

GM205系キット(直接使ったわけではありませんが)
GM103系ユニット窓車キット
KATO AU75Gクーラーと西日本用スカート
GM各種塗料
トレジャータウン103系更新車用インレタ

4

実はこれ、元々は205系を改造して作った東急9000系でした。GMからキットが発売されて休車になっていましたが、ふと思いつき、とんでもないものに化けることとなりなした。まず側板は、すべてコルゲートを削ってしまい、屋根にプ ラ板から切り出した帯を接着し、それをガイドにパテで張り上げていきます。窓も、プラ帯で枠を作ります。妻板の窓も、埋めてしまいます。前面はGM103系改造パーツセットのブタ鼻仕様を加工します。プロトタイプはどれにしようか迷いましたが、一番手軽なのと、知人が多数居住しているとのことで、阪和線仕様にしました。が、中間サハ102が未更新車であり、急遽改造となりました。とはいっても、戸袋窓を埋めて(面倒くさかった)、妻窓を一枚にするだけですが・・・ クモハを動力車にしており、こちら側をTNカプラーにしていますので、連結が楽しめます。私が普段見ない編成(一本しかない)なので、情報収集には苦労しました。なお、方向幕は暫定的に白幕を使っていますが、黒幕が発売されたら交換の予定です。最後に、ご協力いただきましたWさんとOさん、ありがとうごさいました。

 
No.0052 GMのKATO化計画、第一弾。
入線日2002.09.26
入庫日2002.10.15
 
1 タクシーでDさん。23歳、京都市上京区。
2

約半年

3

ボディはGM製205系後期型4両キット
下回りはKATO製205系京葉線セットより。

4

コメントは、GMのエコノミーキットのKATO化計画、第一弾と言うことで製作しましたが、実車のことを何も調べずに作りましたので、後日よく見ると・・・。今ではもう少し作れたかもと、後悔しています(涙)。ボディに有るシャーシを止める突起物を削るのに苦労しました。塗装は先ず青22号を軽く吹いてからシルバーを厚めに吹き、最後にクリヤーを吹いて完成です。

 
No.0050 国鉄 クモヤ441形 交直流牽引車
入線日2002.09.16
入庫日2002.12.04
 
1 青緑1号さん 30歳 東京都品川区
2

2週間

3

しなのマイクロ クモヤ441形 他 (今ですと、K's works クモヤ441形キットが使えます。)

4

交流区間の車輌基地での牽引車として、廃車となったモハ72形の台枠・台車・直流機器等々を流用し、車体を新製して1976年に登場した形式。増大する車輌基地現場の要望を取り入れ、先の「クモヤ440形」よりも格段に性能が向上した。前面は103系1000番台をベースに高運転台化し、比較的車齢の若いモハ72形850番台・920番台から6輌が改造され、勝田電車区には2輌配属された。塗装は国鉄交直流形式の標準である赤13号とクリーム4号。クモヤ440形との比較も興味深いものです。たまたまボロボロの中古品が入手できたので、思い切って車輌更新?してみました。塗装を全て剥離し、割れた車体を修復…と何とか更新完了に持ち込めました。下地処理が悪かったのか、後刻クリームの帯に一部ひび割れが生じたものの、クモヤ440と441の交直流牽引車の両雄は、当鉄道の雰囲気を盛り上げるのに一役買っています。

 
No.0048 道頓堀川(?)に浮かぶスティングレー。
入線日2002.09.13
入庫日2002.12.17
画像をクリックすると大きくなります。
1 T,Tさん。31歳、奈良県奈良市
2

3ヶ月。

3

トレジャータウン製223系0番台関空快速2両セット
カトー223系クモハとクハのアッシーパーツ(ボディ、床板、台車など)

4

以前関空に行った時に乗りました、関空快速を製作しました。JR難波発で、天王寺で京橋・大阪から来る相方とドッキングし、関空へ向かうというのが気に入っていました。クモハに荷物室が在り、そのために窓が埋められていましたが変わり物好きの私にとっては何ともいえない題材でした。苦労しましたのは、側板を上の肩の線で折曲げ、裾もカーブさせるよう折曲げることでした。2両で4枚、同じように曲げるのが苦労しました。前面のロストパーツと側板を接合するのにも気を使いましたが、今振り返ればもう少し別の手段で綺麗に出来ていたかもしれません。荷物室を示す赤いラインがどのあたりに貼られていたのか不明でしたので、店長さんに尋ねたところK,Oさんと言う方を紹介して頂き、検索して頂いたHPの写真よりその位置を確認して貼り付けました。この場を借りて御礼申し上げます。運転台に小さいJRマークインレタを貼り付けるのも肩の凝る作業でした。基本の6両セットを製作しようと重い腰を上げつつあります。あ〜今度は側板の曲げ12枚、同じ物が出来れば良いんですが・・・。

 
No.0041 国鉄 クモヤ440形 交直流牽引車
入線日2002.08.09
入庫日2002.12.04
 
1 青緑1号さん。 30歳 東京都品川区へ転勤致しました。
2

2週間

3

銀河モデル クモヤ440形キット 他

4

交流区間の車輌基地での牽引車として、廃車となったモハ72形の台枠・台車・ 直流機器等々を流用し、車体を新製して1970年に登場した形式。塗装は国鉄交直流形式の標準である赤13号とクリーム4号。2輌が改造され、−1が勝田、−2が鹿児島に配属された。普段は脇役なので基地の片隅で休んでいることが多いこのような地味な牽引車も、模型の対象という面では、その独特の形態に興味をそそられます。「常磐線フリーク」の私にとって「1輌でもサマになる」牽引車の類の存在感はなかなか格別。勝田電車区に在籍していたこともあり、銀河モデルのキットを組んでみました。実車の雰囲気をよく捉えた非常に組みやすいキット構成で(その割には毎度の如くの悪戦苦闘…)、牽引車のもつ一種独特の雰囲気を何とか醸し出せたように思います。たまには編成物ばかりでなく、こういうちょっと変わった一品物で遊んでみるのも、鉄道模型の愉しみですね。

 
No.0039 スーパー雷鳥、立山乗り入れ編成
入線日2002.08.06
入庫日2002.10.15
画像をクリックすると大きくなります。
1 この車両は三宮までさん。29歳と35ヶ月。兵庫県尼崎市。
2

約2年(コの字形にはなっていたのです・・が。)

3 岩橋商会製、クモハ485-200コンバージョンキット
TOMIX製、モハ484-1000&ばら売りしていたクハ481-200番台。
4