No.0173 国鉄DF90形ディーゼル機関車(ARC塗装)牽引
    急行「北斗」「北上」…
入線日2005.1.3
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1 青緑1号さん 32歳 大阪市東住吉区
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(機関車のみ)2日

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Micro Ace DF90-1(ARC塗装)
KATO カプラーアダプター(黒・短)
あとは赤11号・伊豆急ペールブルー・タイヤブラック・金色等の塗料

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昭和30年代の常磐線を再現するのに外せない機関車「DF90」。

1957年に国鉄借入機として水戸機関区に配属され、急行「北斗」「北上」といった常磐線経由の北海道連絡列車を筆頭に、客車列車牽引に常磐線平電化まで活躍しました。特にこのARC塗装は存在感抜群。しかも以前から製作していた(というよりハマった…)「ぶどう色1号」の客車群の牽引にピッタリ。

しかし「ED46」や「ED92」に続き、またもや1両しかない試作機関車までも完成品で発売されるのですから、常磐線フリークとして本当に驚きです。製品は悪魔(笑)のささやきにより、購入後早速お手入れ。

といっても今回は、製品のスカートの色が変に思えたので、近似色?の赤11号に再塗装。あと室内や解放テコ等への色挿しをして、カプラーを変えて完成。ワクワクしながら手持ちの旧型客車群を牽引させてみますと、期待通り実に良い雰囲気。2005年は「ぶどう色1号」「ぶどう色2号」の旧型客車が充実する予感(笑)がします。

 
No.0166 青色になる前のオレンジ色
入線日2004.11.06
1 鉄馬鹿さん 20歳らしい 大阪市
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2日(分解1日,塗装・組みたて1日)

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MicroAce DD16-303
KATO ASSYパーツ 列車無線アンテナ
GM スノープラウ
WAVE クリアデカール 他

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マイクロエースからDD16が再生産されたので、北海道に在籍しない300番代から0番代に改造してみました。
と言っても改造自体は端梁にモールドされたジャンパ栓を削り取ってランボード共々グレーで再塗装するだけ。

ところが、改造途中でうっかり台車を外してしまい、組付けのために動力丸ごと分解するはめに・・・その時ライトスイッチも破損してしまったので列車無線アンテナもKATOのASSYに交換(削り取っても良かったのですが再塗装が面倒で)。最後に300番代のナンバーを削り取って、手元にあった資料に載っていたDD16-20のナンバーを印刷したデカールを貼って完成となりました。

しかしこのナンバー、今回の再生産で同時製造された青色機のナンバーなんですよね・・・。

 
No.0042 片鉄朝の主役、混合列車。
入線日2002.08.20
入庫日2002.09.13
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1 N,Oさん、35歳、大阪市平野区。
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トータル2週間です。

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<DD13>カトー製DD13。
<ワム1800>ワム80000です。白い屋根は河合製と、カトー製です。
<ホハフ3000>GM製オハ35戦後型切妻車、2両。銀河のテールライト埋め込み。

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前回作キハ2両同様、片鉄を訪れたときに見て感動した、混合列車を製作しました。DD13はカトー製ですが、色を塗り替えています。グレーは製品のままですが、赤色を赤11号に変更し、最後に白帯を塗り直しました。車番を入れれば完成ですが、雰囲気は出たと思います。ワム80000は大きな改造箇所は有りませんが、ステップ等、細部を白で色入れしました。ホハフですが、キットをほぼそのまま組み立てていますが、妻面の幌取り付けようの穴を埋めたのと、銀河のテールライトを埋め込んであります。特徴あるブルーですが、自前で調色しました。