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●第12回 JAMレポート(2011 -08-21)

今年もお客様よりJAMの写真を頂きましたので、掲載いたします。

 

会場に入って最初に目に入った のは、
今夏のKATOの注目発表品、
C62-2/C62-3のゴールデンコンビによる、
急 行「ニセコ」編成の製品化です。
東京メトロシリーズの第1弾 01系「銀座線」
室内灯も組み込 み済みでの展示でした。


旧型機関車 ED16です。
EF15などとはちがって、よりゴツイ感じです。
ED16と共に石灰輸送に活躍したホキ2500です。
上部の手すりは下が抜けている 他、
車端部のステップまで再現されています。
JR化後まで使用されましたので、
EF64-1000 などともお楽しみいただけます。
改良再生産となる
285 系「サンライズエクスプレス」です。
今 回の改良点はなんと言っても、
この車端の機器箱が設置されることです。
機器箱装着により、ボリュームがより強調 されます。
関西・北陸ファン待望の、 681系が再生産です。
この機会を是非お見逃しなく。
381系0番台「しなの」も、
編成で展示されるようになりまし た。
写真では分かりづらいですが、
振り子機構搭載のため、カント以上に傾いています。
100 番台も期待したいですね。
115系1000番台再生産に 伴い
アクセサリーパーツが発売となります。
まずは現在の再現には欠かせない黒Hゴム窓です。
製 品のHゴムはグレー仕様となりますので、
交換することで、よりシャープなイメージに。
こちらは登場時が 再現可能となる、
冷房準備蓋です。
対応パンタグラフにご注意ください。
ユニトラムとユニトラック連結 のための、
ユニトラム鉄道線乗り入れ拡張セットです。
編成物が通過すると、
ちょっとカーブ しているのが分かります。
・・・おっと走っているのは。
早 速、銀座線のフ ル編成が走行していました。
ユニトラムの急カーブもなんなく通過します。


阪神の 最新車両5550系の試作品です。

こちらは9000系「なんば 線」乗り入れ仕様車です。
加 古川線電化で登場した、
125系2次車です。
大型化したスカートと、前面のステップが特徴です。
連 結器カバーがついてますね。
マ ニ44の試作品です。
標準色/ユーロ色共に展示されていまし た。
松屋の鉄道模型ショーで発表さ れた、
東京モノレールの続編です。
車体に隠れて見えなくなってし まう、
台車までしっかり再現されています。
上の写真は塗装済みでしたが、
こ ちらは未塗装サンプルです。
ラ ンナーの構成も一部を公開。
床下のカバーも色々なパターンがあるのですね。
橋脚も実にシャープな成型と なっています。
台車は・・・かなりのパーツ点数のようですね。
JAM注目の新製品。
近鉄21200系アーバンライ ナーnextです。
こちらは 21202編成は
名阪特急50周年記念車両となります。
そして通常塗装は 21201編成で登場です。
登場直後に施された、
近鉄特急60周年記念が忘れられないのですが・・・。


大人の超合金シリーズの0系新幹線も、
バンダイの商品 です。
写真では分かりませんが、実に大きいです。
床下機器もリアルに再現。
大きいだけあって、運転台もリアルです。
ハンドル類ま で再現されているとは・・・。
室内には乗客が付属するようで、
なにか賑やかな感じですね。


驚きの製品化となった神戸電鉄3000系。
こちらは更 新前仕様です。
こちらは更新後仕様です。
ドア上のセンサーが再現されます。
キハ32系JR化後仕様です。
キハユニ28とキニ58です。
動 力がリニューアルされる他・・・
タブレットキャッチャーが増えてます。
ゆうゆうサロン岡山 更新後と
サザンクロスが展示され ていました。
どれも個性的な展望客室です。
JR北海道で保存されている C11蒸気機関車です。
同時発売の客車は・・・撮影を忘れました。
成田スカイアクセスの主役、
最高速度160km/hが 自慢の新AE型電車です。
鋭いノーズ形状が格好いいですね。
こちらは最近引退した京王 6000系です。
平凡そうですが、個性的な車両です。
最後に、東急新5000系電車各種です。
既に発売されているGM製品同 様、
マイクロ製品でもクーラーが2種類用意されます。


まずは新製品予告のパネルか ら。
関西の最新車両225系がTomixからも登場です。
関空快速仕様もあります。
50 系客車レッドトレインがリニューアル。
ちょっと前の山陰本線などに是非。
単色化が進むJR 西日本ですが、
越美北線で活躍するキハ120の首都圏色を製 品化。
増設されたトイレも再現されます。
首 都圏と北海道を結ぶ北斗星。
実車はなくなりましたが、EF81がリニューアル。
同時rリニューアルの単品客車と お楽しみください。
次世代の標準型コキ107が製 品でも登場。
これからのコンテナ列車には欠かせない存在ですね。
搭載される静脈輸送専用コンテナにも注目です。
ド クターイエローがリニューアル発売。
実車に合わせて中間車の屋根が白くなります。
九 州新幹線開業記念の
CM撮影用列車がパッケージ共々お目見えしました。
パッ ケージも側面のラッピングをイメージした
鮮やかなものになっています。
N700系に従来のZ0編成、 JR西日本編成に加えて、
ついにJR東海編成が登場。
JR マークがオレンジ色になっているのが、
一番の特色でしょうか。
485系 さよなら「雷鳥」セットです。
最終列車をいつまでもあなたのお手元に。
今回もパッケージはフルイラストの専用品です。
機関車の新製品各種です。
ま ずは最近リニューアル発売となった
ED61とED62。
ED62はこれが初の国鉄仕様です。
さよなら「北陸」セットで登場した
EF64-1000も着々とバリエーション を増加中。
ED-79は50番代が製品 化。
EF65 -1000もまだまだ増えますね。
そ してこちらは、新しいラインナップ、
EF60形電気機関車。
早速塗装済みも展示されていました。
単品製品としては、
大 糸線からいすみ鉄道へ移籍したキハ52と、
カシオペア用のカヤが登場。
キハ52は手軽に楽しめる製品になりそう です。
黒い2軸貨車もまだま だ充実します。
リニューアルとなるノスタル ジックビュートレイン。
展望車は従来品をフルリニューアル。
中間のオハフは完全新規作 成とのことです。
このオハフが50系リニューアルのベースになります。
DE10も最新製品がノスタル ジックカラーに。
展 望車も1両増えて
機関車込みの5両セットになりました。
まだまだ製品展示はありまし た。
キハ187系の追加ラインナップに・・・・
お手軽スターターセットは、
EF510とDE10+貨物列車のセットです。
DE10 は従来品からリニューアルとなります。
そして16番の試作品もちょっ とだけ。
EF81カシオペアと・・・・
ヒサシつきはテストショットの展示でした。
毎年展示されるワイドレールのサンプルですが、
今年は架線柱が新製品になって いました。
全部の線路を跨ぐ架線柱は壮観です。
レイアウトへ高さ方向のアクセントをつけるアクセサリーとして是 非。


鉄道コレクションのオープン パッケージに、
仙石線アコモ改善車が登場。
黄緑+警戒色の他、水色も登 場。
川越線移籍後のベースにも使えそうです。
ガラスの分割線はご容赦ください・・・。
42系電車の試作品です。
こ ちらはスカ色をまとった飯田線。
もう1つはスカイブルーをまとった、
大糸線となります。
201系に前回のH7編成に加 えて、
H1編成が発売されます。
細かい差異まで再現との事ですが・・・、
本当に細かいで す。
工場セットの使用例が展示されていました。
最近なにかと話題になる工場。
これを機会にレイアウトへ1ついかがで すか?
お寺セットにカラーバリエー ションが登場。 今回はこれに合わせて、
専用の土台が発売となります。
お手軽に 楽しめるお寺の登場です。
最新版バスコレクションは、
塗 装済み試作品が全ラインナップ展示。
色々なラインナップがありますね。
方向幕キーチェーンのライン ナップです。
全12種類とのことですが・・・、
のこり4種類はなんでしたっけ?
中身を詰め 替えても遊べますので是非。
そして方向幕に引き続き、ヘッドマークも登場。
これから各形式・各地域が登場するの でしょうか。
電動方向幕には、
東 海道線と、東北・高崎・湘南新宿ラインが登場。
また101系の前面幕が手動製品で製品化。
それぞれ収録コマはこのように なります。
東北線は緑地の時代ですね。
ちょっと間に参考出品 を・・・・
ドールハウスの鉄道版として、
24系25型の車内が展示されていました。
スケールはなんと1/12!!
N ゲージの10倍以上の大きさとは。
鉄道娘の製品各種です。
ス テッカーが鮮やかです。
今後の製品情報です。
鉄道娘大型化に、
コンテナは第6弾に突入 です。

そして鉄道娘の参考出品 は、コンテナを利用したカレンダーでした。

今 回のレポート以上で す。最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントの記入を優先しましたので・・・実はまだまだ続 きます。