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●グリーンマックス Parts Pro Shop 横浜店 新製品展示会レポート(2011-02-26)

お客様よりグリーンマックス・ザ・ストアー」 Parts Pro Shopで開催された、

新製品展示会の写真を頂きました。
グリーンマックスのN様からも掲載許可を頂きましたので、簡単ではありますが、写真を掲載いたします。
(写真・コメント共にお客様提供)

近鉄22600系新Aceの試作品です。
ワイパーが印刷済みの前面ガラスは
貫通扉含めて一体整形となります。
ドアを切り離して、貫通状態にもできそうです。
ヘッドライトは白色LEDで点灯。
スカート上の標識灯も左右がしっかりと点きます。
尾灯も赤く鮮やかです。
よく見ると表面には格子状のパターンまで
再現されています。
運転席上にもクーラーが搭載されているのですね。
横浜鉄道模型フェスタでは、
未塗装状態だったクーラーが塗装されました。
この銀色の塗り分けをシャープに再現するために、
分割構造を採用したそうです。
クーラーの中に格納されているアンテナは、
このように屋根と一体表現になりました。
上から見ると、ちゃんとアンテナがあるように見えるので、
実に不思議です。
これなら取り付け時の手間も、破損の可能性もなく、
簡単ですね。
しかし、よりこだわるユーザーのために、
別付けアンテナをつけるための
目安穴が屋根裏に設けてあります。
(アンテナパーツが付属するかは
確認を忘れました・・・)
側面のACEの文字もしっかりと印刷されます。
ところでココは喫煙スペースなのでしょうか?
屋根上に乗務員室と同形態のクーラーが搭載されています。
こちらも春の新製品となる、2610系です。
シールには従来の「上本町」の幕だけでなく、
交換が行われた後の「大阪 上本町」と言った幕も収録さるとの事です。
他にはキットのみですが、大阪線用シリーズ21向けとして、
製品になかったオマケ方向幕(種別1種類、行き先1種類)が3両分収録されます。
分割クーラー車と連続クーラー車の違いは、
クーラー形状だけではありません。
分割クーラー車は、横に碍子が入る、
2段碍子を再現していますが・・・
連続クーラー車は、
当店オリジナル製品でも発売している、
縦に碍子の入った2段碍子を再現。
こんなところにもメーカーのこだわりが見えてきます。

●書ききれなかった情報 他

・近鉄2610系
 キットの発売は4月予定。完成品はその後、5〜6月見込みとの事です。

 分割クーラー車と、連続クーラー車ではクーラー天面のファンメッシュ形状が異なりますが、
 これは、実車取材時にそれぞれメッシュの密度が違ったのを再現した結果、
 分散クーラー車のメッシュが細かすぎて模型では再現できなかったそうです。

 ヘッドライトユニットはシースルー構造を採用。
 両側点灯になってしまいますが、標識灯もしっかりと点灯する予定だそうです。

・阪神9000系
 前面は1000系のような、窓ガラスを嵌め込む構造になるそうです。
 登場時は是非5500系と並べてお楽しみください。

・動力ユニット
 現在、動力ユニットの組み立てを改良し、低速でよりスムーズに動くように改良中との事です。
 展示してあった動力は、本当にスムーズでした
 ・・・が、この動きはどうやっても文章や写真ではお伝えできません。
 現在、ショップ限定発売となっている、京急 新1000系メッキ仕様より採用との事です。

●Blogのお知らせ
 現在、グリーンマックスでは、お客様へよりリアルタイムに情報を提供するために、各種Blogを更新しています。
 新製品情報だけでなく、鉄道模型にあまり関係なさそうな話も多いですが、是非1度ご覧下さいとの事です。
 【GREENMAX OFFICIAL BLOG】

本日のレポートはこれにて終了です。
掲載を快く許可してくださいましたN様、本当にありがとうございました。

(最後に・・・:写真が下手なのはご勘弁ください。)