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今月発売の目玉商品
「オリエントエクスプレス'88」です。
ブルーと金帯の専用カバーが用意されます。 |
カバーだけでなく、ブックケースも青色となり、
ちょっと特別感が漂います。 |
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こちらは貫通先頭車の試作品です。
これも大きな窓ガラスが特徴となりそうです。 |
内装は赤色成形で再現されております。
窓下のエンブレムも精密な印刷で再現されています。
立体印刷なる技術を使用したとのことです。 |
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こちらはプルマン食堂車です。
実車の台車には、欧州でクラック確認用に施される、
白色塗装が模されましたが、
模型でもその塗装が台車に再現されています。 |
テーブルには点灯式のテーブルライトを装備。
室内灯を取り付ければさらにムードUPです。
なお、食堂車の細部レタリングはまだのようです。 |
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中間連結器にはアーノルドカプラーが採用されます。
各部に施された装飾が、
日本の車両には無い雰囲気を醸し出します。 |
荷物車も塗装/印刷を施した物が展示されていました。
客車とはうってかわって、シンプルな外装となっています。 |
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| こちらの2両は印刷が施されておりませんが、屋根の装着までは終わっているようです。 |
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マニ50には欧州仕様の幌が付くのでしょうか・・・。
なんか厳つい表情となっております。 |
控え車オニ23はオハネフ23とは異なり、
幌無し仕様となるのでしょうか?
幌枠のない前面が新鮮です。 |
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こちらはプレゼンの画像です。
力の入れようが伝わってきます。 |
1枚では納まりきらず、2枚目までありました。
ピアノの存在は・・・今回確認するのを忘れたので、
是非製品にて御確認下さい。 |
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オリエントエクスプレスはもちろんの事、
各種列車の牽引に活躍したEF58-61です。
機器室内の色も白色で再現されます。 |
運転台下の細かな標記まで再現されています。
一部標記は金色印刷で磨き出しを再現します。 |
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オリエントエクスプレスに併せて登場する、
D51-498の試作品です。
部品単位での展示となっておりました。 |
車体は専用品となり、ナンバーがモールドされます。 |
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今月もう1つの目玉は、2社競作となった
383系「ワイドビュー しなの」です。
KATOならではの振り子機構を搭載しております。 |
非貫通先頭車は、ライトリムに銀色を入れ、
より実感的な前面を目指したそうです。
なおガラスは試作品のため、
黒色印刷が施されておりません。 |
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側面の行き先方向幕と座席表示です。
印刷によりどちらも精密に再現されます。 |
こちらは先頭車になります。
KATOカプラー採用により増解結も簡単です。
スカートの造形も凝った物となっています。 |
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屋根上にはシングルアームを搭載。
避雷器の下には台座も再現されています。
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クーラーユニットは銀一色ではなく、
一部をグレーに塗装してアクセントとしています。 |
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ベストセレクションで商品構成が変更となる、
E217系近郊電車です。 |
開閉可能となった側面窓が再現されます。 |
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貨物列車からブルートレイン、
そしてオリエントエクスプレスまで活躍する、
EF65-1000 後期型です。
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構内職員の人形も展示されていました。
N/HO両スケールで登場し、
こちらはHO用となります。 |
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E3系1000番台の製品化が発表されました。
E2系「はやて」,E3「こまち」,E4系「MAX」に続きまして、
開閉可能なノーズを採用致します。 |
2009年カタログは今月12日発売予定です。
今後の生産予定品等が掲載されます。 |