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●2008 年JAMレポート(2008-08-09)

東京国際展示場で開催された「国際鉄道模型コン ベンション」の画像と情報を頂きましたので
ここで公開させて頂きます。(写真&情報提供:Sさん。)

毎回定番、エントランスの看板です。

当HP をご覧の皆様が御購入計画を立てられる際の参考になりますなら、メチャ嬉しい限りで御座います。
どうぞご覧下さい。


JAM会場発表の、「オリエントエクスプレス’88」です。
このような製品説明ショーが行われていました。
今回リニューアルとなるデスクトップレイアウトです。
周囲に木枠が装着されるため、
従 来より寸法が縦横5cmずつ大きくなるようです。
製作見本が 早速展示されていました。

 
 天賞堂

プラスチック製HOゲージEF57等各種です。運転台上に張り出したパンタが厳ついです。
こちらはSG搭載機となります。
計3タイプ発売で、こちらはEG搭載機になります。 ダイキャストモデルのEF58が展示されていました。
キハ10系気動車の試作品もありました。
こちらは片運転台のキハ17です。
両運転台のキハ11です。
北海道仕様のキハ12も展示されていました。キハ10系の次はキハ55系となるようです。
青函連絡船の、
ディスプレイモデルが発売されるようです。
1/500で音が鳴るそうです。


今回もジオラマが展示されていました。
今までに無かったストラクチャーが増えています。
EF65各種が展示されていました。
コキ350000です。
台車が専用品になっています。
コキフもなかなか良い感じです。


今回は実際にジオラマ上にて
車両を走行させていました。
パーツ構成はこのような感じだそうです。
コキは東京マルイのコキ50000に対して、
コキ100系統がラインナップされるようです。
EF64-1000の試作品です。
こちらにはクーラーが搭載されています。


近鉄5200系です。
発売が待ち遠しいです。
先日発売されたクモヤ145-100が走行していました。

 
 プロホビー

 
RMMで募集されていた、
キャラメル動力の作例が展示されていました。
建機シリーズ第1弾が展示されていました。


四国8000系登場時仕様です。四国8000系リニューアル後仕様です。
383系「しなの」の非貫通側先頭車です。こちらは貫通側先頭車です。
貫通扉が別パーツになっています。
153系「こだま」号です。
非冷房のスッキリした屋根が特徴です。
115系広島地区のN30更新車です。
ベンチレーターが無い分こちらもスッキリした屋根です
もう1つの四国特急2000系気動車です。キハ40鬼太郎シリーズが展示されていました。
100系試作車の試作品です。
ずらっと並んだ小窓が印象的です
電気・軌道総合試験用の気動車
キヤE193系「East i−D」の3両編成の
試作車体が展示されていました。
キヤE193系「East i-D」と「NODOKA」です。 こちらは「East i-E」と「シルフィードです」。
DE10は既に塗装されていますね。
ワム80000系初期車と鮮魚用セットです。 再生産となるC53蒸気機関車です。
実に細かい所まで色が入っています。
相鉄アルミカーが塗装済みとなっていました。 HOのキハ52系試作品です。
こちらは大糸線仕様となります。


和歌山電鉄の「いちご電車」と「おもちゃ電車」です。
(*当店での扱いはございません)
スルッとKANSAI限定品も展示されていました。
(*当店での扱いはございません)

 
 河合商会
 
ホキ8500と8500が新規金型で登場との事です。
タキ1900も新規金型になるようです。
どの事業者が登場するのでしょうか。
タキ各種です。
これだけのラインナップが用意されているのですね。
こちらは黄色いタキになります。
更に多くのバリエーションに驚きです。


「さよなら なは・あかつき」が登場です。
楽しみな製品です。
321系の2次車です。
非パンタ車のスッキリした屋根が特徴です。

HOスケールの、琴電の試作品がついに展示されていました。

反対側のパンタ側はこんな感じです。
HOのコキ106試作品です。
より細かくなっていますね。
HOのEF66貨物更新車の試作品です。


新展開、サボコレクションです ストラップにできそうな穴形状ですね。
バスコレクションの塗装済み品が展示されていました。 バスコレの展示台として、
バス車庫はいかがでしょうか?
駅前シリーズの試作品です。
楽しい公園が作れそうです。
信号機の試作品です。
見逃しがちなアイテムですので、
この機会に是非ドウゾ。
鉄道コレクション第9弾のイメージイラストです。
山陽もあります・・・。
こちらは第8弾のサンプルです。
色鮮やかな車両が多いです。
お寺の試作品が展示されていました。
塗装されるとどのようになるのでしょうか。
鉄コレ式コントローラーの中身です。
電池は裏側から交換するようです。
鉄道博物館限定モデルが登場。
101系の試作車を販売するそうです。
鉄道むすめも出来上がっていました。
いつもながら立派なレイアウトが展示されていました。
ローカルなレイアウト、よいですよね...


今回のレポートはこれにて終了です。(写真&情報提供:Sさん。8月9日現在)
この他の詳細情報につきましては、RMModels、とれいん、TMS等に委ねたいと思っております。
最後までご覧頂き有難う御座いました。