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●KATO 7月度販売店向け説明会レポート(2008-07-16)

KATOの販売店向け説明会がありましたので、 見学して参りました。
今回は待望のキハ35系がついに登場!

待望のキハ35系気動車試作品です。
ライトON/OFFスイッチは車内に搭載されるそうです。

車体はライトユニットや室内灯装備スペースのため、
各所に工夫が施されているようです。

まだまだ試作段階とのことで、片運キハ35始め、
どのような仕上がりになるかが楽しみです。

C57-180ばんえつ物語号牽引機です。
掲出しているヘッドマークは
「SLばんえつ物語客車セット」に付属の物です。
門デフ仕様が新製品として発売されますが、
試作品が間に合わなかったのでノーマルが代走です。
門デフ仕様でどんな列車にしましょうか?

今回生産分よりノーマルデフのC57-180も、
ナックルカプラー装備となります。
現行仕様のばんえつ物語号客車です。 スハフ側面に印刷されている、
オコジョのエンブレムも再現されます。
新発売のC57-180門デフ仕様には
「SLばんえつ物語」2007年10月仕様と
「SLえちご日本海号」のヘッドマークが付属します。

通常仕様C57-180はヘッドマークが付属しません。
12系SLばんえつ物語(新塗装)の案内です。
客車には「SLばんえつ物語」2008年4月と
「SLばんえつ物語」同年8月 のHMが付属します

オハ12-1701の煙突穴封鎖とカウンター撤去
オハ12-316の側窓封鎖と室内カウンター
をそれぞれ再現するそうです。
発売が遅れておりますコキ106形ですが、
付属コンテナを「エコレールマーク」無仕様に変更の上発売となります。
発売時期は8月頃予定との事です。
デスクトップレイアウトが改良されて登場です。
木枠がついて予価35,000円との事でした。

詳細が入り次第追ってご案内致します。
KATO扱いで鉄道模型解説書が発行されます。
ユニトラックの基本から応用まで掲載されるようです。

●その他情報

・EF64-1001
 イベント列車牽引で活躍する、高崎機関区の茶色EF64-1000を製品化。
 前面手すりと作業灯は別パーツとなります。なお作業灯は点灯致しません。
 ナックルカプラー標準装備、ナンバー印刷済での発売となります。

・12系 JR東日本仕様 6両セット
 スハフ12は最後期型の車掌室窓が縦長のタイプ(ちくまセットと同じ顔)になります。
 セットケース最上段にはEF64-1001が納められる形態を採用。

・一部セット品発売形態変更
 E231系500番台山手線、M250系SRC、E217系、E531系が4両基本セットとなります。
 基本的には製品に変更は無いものの(E231系500番台除く)、
 E231系500番台山手線は現行のトンガリ形スカートを採用し編成番号を変更するそうです。

・<HO>タキ43000
 前回リニューアルした「日本オイルターミナル 青色」の他に、
 その際生産されなかった「日本石油輸送 黒色」を青色と同仕様に変更の上発売致します。
 リニューアル点は「軸端が実際に回転するコロ軸受部」です。

今回のレポート以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。
次回はTomixセールスミーティングのレポートを予定しております。