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●2006年度 TOMIX新春セールスミーティングレポート(2007-01-26)

トミックスの新春セールスミーティング(in Osaka、業者対象)に参加して参りました。
今回も大変見所が多かったので、Tomix分とTOMYTEC分で分割し、2日連続更新で行きたいと思います。
なお、写真は試作品ですので、製品とは色味・仕様等が異なる場合があります。

2月発売予定の321系です。
色は手前の色となる模様です。
付属の取り替え式方向幕です。
JR京都・神戸線と宝塚線を中心に収録されております。
右が通常品のWパンタ車
左が限定品の1基パンタ車となります。
207系とは異なるクーラーや、
車体形状もきっちり再現されています。
ゆうトピア和倉の試作品ができておりました。
発売がわくワク和倉です。
特徴ある前面もとてもシャープです。
スカートの下の青色も忘れずに塗られています。

ゆうトピアには動力が組み込まれませんので、
模型でも485系に併結しての運転となります。

こちらはゆうトピアセットに含まれる
お座敷電車「だんらん」です。
485系先頭車にはTNカプラーと、
併結用の切り欠き付スカートが装着されます。
だんらん内部のお座敷も別パーツで再現されます。
今回単品発売となるトワイライトのスシ24です。 室内のランプシェードが点灯します。
乗客がいるともっと楽しそうです。

こちらは「さよなら出雲」に含まれるEF65PFです。
この製品で初お目見えとなります。

「さよなら出雲」には、
オシ改造のロビーカーがセットされます。
室内も専用の物が作られるようです。
こちらは「さよなら出雲」に含まれるDD51です。
通常品とは異なるB寒地仕様の1000番台です。
区名札差しには、
寝台の星マークと後藤の”後”の字が入ります。
レールバスシリーズ続編のキハ01です。
屋根の真ん中に汽笛カバーが乗ってます。
2両のううち、片方の前面窓にデフロスターが。
北斗星増結セットに限定で含まれるDD51です。
印刷済のヘッドマークが付属いたします。
リニューアルとなる
キハ183系「スーパーとかち」です。
屋根上機器が別パーツ化されます。
ランボードも550番台のように脚が再現されます。
屋根も車体一体ではなく別パーツです。
車掌室の窓ガラスの大きさが異なります。
こちらは中間車のキハ182です。
今回、中間車もリファインされるようです。
以前発売となりましたHETと同仕様になります、
キハ183-550です。
長野電鉄「ゆけむり」です。
グレーの車体部分が新規車体のようです。
ダブルデッカー付の宇都宮・高崎線を再現する、
211系のセットです。
ブルートレイン牽引用EF66です。
運転台下にJRマークが印刷される他、
パンタグラフはPS22となります。
JR貨物更新色のDE10も展示されていました。
レイアウトの動くアイテム腕木式信号です。
横のPOPが大きく見えるくらい小さいです。
ファイントラックの新ポイント、3線分岐です。
レイアウトの省スペース化によさそうです。
こちらはHOのキハ181系です。
HOならではの迫力があります。
こちらもHOの名鉄モ510です。
比較的お手軽アイテムとなっております。
これをHOへの第1歩として・・・
キハ20の詳細がようやく発表となりました。 キハ20の他、暖地向けは
キハ25,キハユニ26が製品化されます。
キハユニ26はT車のみ、
キハ25はセットとT車単品での発売です。
寒冷地向けのキハ22も製品化との事です。
画面はプレスドアの初期型ですが、
製品はどのような仕様になるのでしょうか。
暖地向けと寒地向けで異なる床下も再現との事です。
前面のタイフォン位置のほか、
窓の位置の違いも再現するそうです。
なんともすごいコダワリです。
こちらは名鉄7000系パノラマカーの詳細です。
HG仕様となり全面リニューアルとの事です。
EF81初期型シリーズに、貨物更新車の登場です。
北陸貨物の再現にドウゾ。
583系が動力リニューアルの上、
5両セットでの発売です。
209系も動力が新しくなるようです。 そしてブックケースが新しくなるそうです。
寸法等は変わりませんが、
開けやすさがアップするそうです。
今日はここからスタートです。
昨日アップを忘れてたTomixとTOMYTEC分となります。

C605カーブレールに枕木バージョンが登場です。
これで地上の複線でも島式ホームにできます。
N700が早速製品化予告です。
建物コレクションシリーズの町工場です。
中身のわかるパッケージでの販売です。
これはAの木工製作所です。
小物類だけでも色々と使えそうです。
こちらはBの鉄工所です。 最後にCの食品加工所です。
ターレットまでついてます。
こちらは農家シリーズ続編です。
Dはちょっと豪華な農家です。
Eは山の中の農家という設定のようです。
屋根も雪対策で鉄板張りとなっています。
続編では小物も登場するようです。
Fセットとなります。
町並みコレクション第6弾の続報です。
今回は裏側を撮影してみました。
裏側も細かくできてます。
背中合わせにして建物の影になるのが勿体無いです。
これは旅館と道祖神の裏側のようです。。
情景コレクションのザ・人間にも新バリエーションです。
建物シリーズにあわせてなのか、
今回は「工場の人々」です。
農家の人々と同様に、
ブリスターパッケージでの販売となります。
鉄道コレクションの試作品が早速展示されていました。
商品詳細はコチラです。
台車枠が旧国用に新規製作されています。
キットの動力化にもにも使えそうです。
鉄道コレクション名鉄3700系です。
中身の見えるパッケージでの発売となります。
両方とも低運の2両セットとなります。
名鉄のカラーバリエーション、
琴電1020形です。
こちらは高運と低運の2両セットとなります。
塗り替えて名鉄にしても楽しそうです。
情景コレクションに新しくザ・樹木が加わります。
意外と数が要るものだけに重宝しそうです。
右のケヤキ,スギの他に、
こちらのクロマツもラインナップされます。
トレーラーコレクションの試作品です。
20ftコンテナと重トレーラーが加わります。
トラクターヘッドには日産ディーゼルのクオンと
三菱ふそうのスーパーグレードが加わります。
(スーパーグレードの写真は無しですゴメンナサイ)
3月発売予定のトラックコレクション第3弾です。
今度はタンクローリーが出てくるようです。
カーコレクション第4弾は2月末発売予定です。
もうしばらくお待ちください。
こちらはカーコレクション80第3弾です。
第2弾に引き続き、
スカイラインコレクションとなるようです。
鉄道娘にExpressが登場とのことです。
なおスペースの都合で第4弾の予告はコチラです。

これで今回のレポートは全部となります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。