KATO新製品内展会(2006-12-14)

KATO新製品内展会へ行って来ました。
今回も写真が少なめですが、ご覧いただき商品購入の参考にしていただければ幸いです。
なお、写真は全て試作品となっております。ご注意下さい。

683系「しらさぎ」のクロです。
グリーンマークも印刷済みとなります。

こちらはクハ682-2700です。
下帯は実車通り全車オレンジ色となります。

屋根上は多くの別パーツにより、
交直流電車独特の複雑さが再現されます。

今回は基本/増結セットとも
4両ブックケースでの発売です。
12月20日頃発売予定となっております。
KATO版EF63の軽井沢側です。
ジャンパ栓だけでなくケーブル類までモールドされます。
双頭カプラーはR282のS字を通過出来ないので、
交換用ナックルカプラーが付属とのことです。
こちらは横川側前面です。
屋根上モニター内にスイッチが設置されており、
これでヘッド/テールライトのON/OFFが出来ます。
489系「白山」です。
試作品では銀色屋根となっておりますが、
製品ではグレーの屋根になるとのことです。
奥まったスカートの他、
カプラー解放テコやジャンパ栓も再現されています。
ヘッドマークは「白山」が装着されていますが、
他に「北越」(文字)が収録されるそうです。
この様にEF63と連結することにより、
横川〜軽井沢の峠越えが再現出来出来ます。
展示会ではサブテレインで勾配を作っていました。
アメリカ型モデルの基本セットが登場です。
ホビーセンター扱いでの発売となるとのことです。
これを機にアメリカ型は如何でしょうか?
なお、コントローラーは日本仕様となります。
(残念ながらここまでアメリカ仕様ではないそうです。)
この様にEF63と連結することにより、
横川〜軽井沢の峠越えが再現出来出来ます。
展示会ではサブテレインで勾配を作っていました。
アメリカ型モデルの基本セットが登場です。

以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。