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●第45回静岡ホビーショー (2006-05-19)

5月18日、臨時休業させて頂きまして、静岡ホビーショーを見学して参りました。
各社いろんな新製品の「試作品」が所狭しと展示されていました。

当HPをご覧の皆様が御購入計画を立てられる際の参考になりますなら、メチャ嬉しい限りで御座います。
どうぞご覧下さい。


カニ24-0番代、動力調整方法の説明です。 妻面貫通扉窓部に動力スピード調整ダイヤルが
有りまして、これを操作バーで回すことにより
同調させる事が出来るそうです。
内装のエンジン部も再現されています。
24系25形100番代、リニューアルです。 これが影武者の正体(微笑)デス!
(爪、ちゃんと切っといてよかったです。店長談)
カニ24(動力付)のトレインマークは
白色LEDを採用しています。
スケルトンでのテストショットです。
発売間近の東武100系スペーシアです。
グリーン車マーク、車番はインレタで再現されます。
限定品のJRキハ58系ディーゼルカーの
旧広島急行色2両セット、9月発売予定です。
JRキハ183-2550系 HET です。 展示されておりましたのは、
残念ながら旧仕様製品でした。
30周年記念マルチクリーニングカーです。
パステル調がレイアウトを華やかにしてくれますね。
スーパー雷鳥先頭車、勢揃いです。
(右)今回初見参のクハ481-800です。
特徴あるペチャンコなチャンピオンマークも
的確に再現されています。
(中)クハ481-300、(左)クモハ485-200です。
同じく(右)クモハ485-200、
(中)クハ481-200、(左)クロ481-2000です。
細いピンク色ラインが綺麗に再現されています。
(上)EH500三次形、
(中)左が新規金型製作のサロ481-2000、
右がも同じく新規のクハ481-800です。未塗装です。
(下)211系の2Fグリーン車です。

キハ02のテストショットです。
前面の窓ガラスはデフロスターの無い暖地向け仕様です。
床下機器が精密に再現されています。

クリーム塗装が施された、キハ03の試作品です。
ちらは前面ガラスにデフロスター、単線形スノープロー、床下カバーの付いた寒冷地仕様となっております。
キハ02、キハ03とも単行でスーパーミニカーブレール走行可能となっております。
限定品の鹿島臨海鉄道キハ1000、2両セットです。
側面車番、ロゴは印刷済です。
キハ1001は1灯式、キハ1002は2灯式の
ヘッドライトだそうです。
橋上駅舎リニューアル! 今回より、ホーム用階段部は
エスカレーター仕様となります。
近代化が図られました。
製品化が待たれていた各種カーブが、
いよいよお目見えです。
右端は踏板型方向指示LEDです。
スラブ軌道用のTCSセンサーです。
ミニカーブ路面用パーツキット1です。
直線は140mmに、カーブ3種類(C103、C140、C177)の
半円に対応しています。
ミニポイント、90度クロスポイント対応パーツも
付属しています。
街コレとセットで、待望の路面電車のレイアウトが
お手軽に再現出来るようになります。
新幹線の下に併用軌道の鉄コレ車輌が。
良い感じですね。
まもなく発売になるJR西日本700系
6月発売予定です。
写真は、丸栄鉄道模型展での画像をご覧下さい・・・
撮すの忘れていました。グスン
30周年記念企画製品、EF65です。 さよなら出雲セットも登場致します。
既報の、ゆふいんの森、製品化決定です。 321系も製品化です。
 
急遽決定しました
小田急ロマンスカー7000系LSE(旧塗装)がリニューアル、
前述のキハ58系旧広島急行色2両セット、
同じく前述の211系グリーン車2両セットもラインナップ!


鉄道コレクション第3弾がお目見えしました。 今回は、小田急2200、富士急5700、
新潟交通 2229,2230、南海21000、一畑3000、
プラスシークレットとなっております。
第四弾の内容も発表されていました。小田急と南海のテストサンプルが展示されていました。
南海21000系です。
素晴らしい出来上がりにウットリしてしまいます。
床下機器も非常に素晴らしい
パーツ構成となっています。
パンタグラフもスッキリしています。 小田急2200系です。
前面2枚窓も的確に再現されています。
左は新潟交通2229型です。
特徴ある前面貫通ドアが埋められています。
9月発売予定となっております。楽しみですね!
ザ、バスコレクション「ミニバス編第一弾」がお目見えしました。バス会社が紹介されています。
ミニバスのテストショットです。7月下旬発売予定です。小さい車体に欲張り塗装が可愛いですね。
お待ちかねバスコレ第9弾、8月発売予定です。 バス会社が紹介されていますが、
判読し難いです。スイマセン。
第9弾の試作品が展示されていました。予価420円となっております。
(左)富士重工業7Eノンステップ、
(右)西日本車体工業58MCです。
早くも第10弾が発表に。
高速、観光バス編が進行中との事です。
既報致しました、街コレ第一弾
リペイント版の試作品が展示されていました。
前回の色合いとは異なります・・・、
って言うか違いが言える貴方はスゴイ!
街コレ内6弾は、田舎の民家の様です。試作品6種類全部撮影しました。
立派なお屋敷です。トラクターも付属されるのでしょうか?
縁側も見事に再現されていますね。手前の筒状は・・・・ビニールハウスですね
トレーラーコレクション第2弾、
秋発売予定に
(ポスター類ですが、スポットライトのハレーションを避けるために、斜めからの撮影となっています事、ご理解下さい。)
カーコレ第3弾です。横からの姿です。
充実のラインナップです。フェアレディZ、フルラインナップです。
鉄道むすめ第3弾です。
も〜、鉄コレ、バスコレそれにミニバスが加わって、
街コレ、カーコレ、トレコレ、トラコレ、
あ〜第何弾でした?
限定版あいこ様です。
業者招待日の18,19日では購入出来ません。
一般公開日の20,21日に発売されるそうです。
詳細はhttp://tetsudou-musume.net/news/にて


会場発表の、名鉄モ750です。谷汲線の一員でした。
江ノ電304F 1灯型です。9月発売予定です。
江ノ電1000形 20形塗装です。6月発売予定となっております。
箱根登山 モハ2形 緑塗装です。8月発売予定となっております。
国鉄20m級 旧形客車 郵便・荷物車セットです。国鉄20m級 旧形客車 二等車セットです。
編成表が掲示されていました。ご参考になさって下さい。


ワーキングビークル第7弾は、テレビ中継車編です。

いすずFORWARD SNG中継車は
シークレットを含めて7種類、
三菱ふそうFIGHTER SNG中継車は6種類です。

今のところ、発売時期は未定とのことですが、
発売が待たれるところですね。
サンプル品が展示されていました。
屋根上やドア形状など、違いが見られます。 シークレットは、どちらのTV局でしょうか?
Bトレインのオールインワンパッケージ
仕様のセットが発売予定に。


E2系はやての先頭部カプラーの仕様方法が書かれたパネルです。カバーが左右に開いて格納されているのがご覧頂けます。
前面からのスナップです。台車取付ピン付近のレバーをスライドさせます。
スノープロー部のレバーをスライドさせることで、カバーを開閉します。隙間無くカバーは寄り添い、しっかりと固定されます。担当者の方に開閉の実演をして頂き、撮影させて頂きました。
スターターセットも充実のラインナップが。 レジェンドコレクション151系の試作品が初見参です。
(手前がクロ151で、奥がクハ151デス。)
奥に雷鳥セットのクハ481が手前のクハ151と比較のために展示されていました。ボンネットの異なる形状をご覧下さい。
クロとクハで異なるキノコクーラーをご覧下さい。
ボンネットに付いているバックミラーにはちゃんとミラーが嵌められています。 ランドハウス製品の485系日光きぬがわタイプのクハです。
鮮やかなカラリングに注目です。
中間車です。製品はKATOの485系を流用致しますので、実車とは床下機器の形状が一部異なるとのことです。先頭部の緩やかなカーブや精密な屋根上の表現が的確に再現されています。左隣は、既発売の秩父鉄道パレオエクスプレスです。
メイクアップパーツを取り付けたDF50です。
ルーバーを交換するだけでも表情が変わります。
奥は九州しようとなっております。
クーラーや2灯シールドビームなど、
メイクアップパーツを取り付けた101系です。
ジオタウンの作品例です。
アクリルケースに背景画を貼るだけで、
街全体が活き活きしてきますね。
ウエザリングが施されています。良い感じですね。
手前の黄色建物が今回新発売の役場です。
原価のアーチが古き良き時代の象徴ですね。
同じく地方警察署です。
役場の色違いかと思っていましたが、
良く見ますと、玄関アーチのデザインが違いました!
パトカー2台付属です。
バス営業所です。バス1台が付属されます。 付属のバス(試作品)を両サイド、
撮影しました。乗客ドアは開いている状態です。
EF510です。
屋上ガイシは真鍮線と一体で
成型されているそうです。
EF510−1です。
雨トユ、前面手すりの位置等、
バリエーションが有ります。
2006年下半期製品化決定の車輌達です。 その中での特筆事項は、
レジェンドコレクションでの近鉄ビスタカー10100系です。
担当者の方からお聞きしました内容は
「レジェンドとしては登場時(スカート無し)のA,B,Cの
3編成のセット、どれかの2編成はM車で、
残り1編成がT車になるかと。」
その後の展開は101系の様に、
レジェンド解除で更新後(主にスカート付)の姿で、
単品のM有り無しで発売・・・、とのことでした。


既発売の103系N40体質改善車
オレンジ低運転台の基本セットです。
同じく、高運転台基本セットです。
5月発売予定のウグイス色セットの
テストサンプルが展示されていました。
上の段は低運転台、下の段は高運転台と
なっております。
同じくブルーですね。
東急5050系東横線です。既発売です。 東急5080系目黒線です。
103系用のライトユニットなどが展示されていました。 車輌マークが品質改良され、転写作業が改善されそうです。
JR201系体質改善車のご案内です。 内容が詳しく記されていますので、ご参考になさって下さい。
201系のテストサンプルが展示されていました。 名鉄ミュースカイの4連が製品化されました。
この斬新な塗装は・・・


プラッツのコンテナ群です。今回の新作、UC-5丸運コンテナ、6月発売予定です。
番外編です。1/144スケールの航空自衛隊ヘリコプターです。詳細なイラストはデカールにて再現
航空自衛隊、よみがえる空、2機入りです。台下のエッチングパーツが含まれるのでしょうか?
ヘリボーンコレクション3のテストショットです。ヘリポートのモジュールを作製する際に活用出来そうです


アキア製ZJゲージのアタッシュケース型レイアウトが、
早くも登場していました。
485系がスイスイと。
鶴見線風レイアウトの試作品が
展示されていました。
京急風レイアウトの試作品です。
特徴を良く掴んでします。
京急風レイアウトを反対側から。 名鉄風レイアウトの試作品です。
終点の駅舎、分売して欲しいですね。
とても良い感じです。
でんしゃでいこう、でんしゃでかえろう
と言う絵本がそのまま飛び出してきました。
ぷちらま「うみのえき」(左)と、「やまのえき」(右)
です。いずれも展示用電車とのセットでの発売です。

OEMぷちらまがズラリ勢揃いです。
右は京阪電車版、左は山陽電車版です。
(一般流通はしていませんが、山陽版はこちらへ。http://www.sanyo-railway.co.jp/


マイクロエース10周年記念セットの電照式ポスターです。

発売が待たれるところです。

記念セットの試作品が展示されていました。 記念ロゴが印刷されたタキです。
レインボー塗装が施されます。
屋根上の「ランボード等、別パーツになっています。
同じく手すりも金属製になっています。
小田急3000系ロマンスカーの試作品が
展示されていました。
屋根上黒色は登場時仕様です。
ヘッドマーク、ヘッドライトの位置が上品です。
屋根上グレー色の更新車です。
ヘッドマークは点灯式に、ヘッドライトの位置も
変更になっています。
基本セットと増結セットの連結は
専用のドローバーで。
DD50の試作品です。
上段が4/5号機で、下段が4/5号機です。
スカートのデザインにご注目!
マニ30も初お目見えです。
妻面の窓の有無も正確に再現です。
上段はコキ18000冷蔵コンテナせっとで、
下段はコキ57000クールコンテナセットです。
精密な塗装に惚れ惚れ致します。
213系桃太郎列車です。
素晴らしい塗装に笑顔一杯です!
211・213系ゆめじです。
ハイデッカー車3両編成です。
200系1000番代のリニューアル車です。 200系200番代新幹線です。
103系1000番代常磐線セットです。 103系西日本更新車です。
妻面の窓は埋まられている様です。
113系湘南色東海道線です。 特徴ある2両のサロも的確に再現!
白いタキです。
上段は宇部興産、下段は日産化学です。
同じく、日本陸送で、上段にはエコマーク印刷です。

早くも183系1000番代のゆふいんの森の
試作品が展示されていました。
(キハ71系のゆふいんの森は有りませんでした。)

ED76-500番代です。
上段は九州の50系客車、
下段は北海道の51系客車です。
それぞれの地方で乗客ドアの位置が異なります。
ノロッコ号各種と、SLあそBOYです。 特徴ある手すりも正確に再現されています。
茶色一色ですが落ち着いた感じが出ています。 デッキの手すりは印刷表現で再現。
フライホイール付の新型動力ユニットの見本が
展示されていました。
205系初期車です。
智頭急行HOT7000です。 中間先頭車も良い感じですね。
121系です。 塗装が待たれるところです。
京成電車各種です。 先頭車の特徴ある丸みも
的確に表現されています。
床下機器にもご注目下さい! 屋根上機器、配管等別パーツで
再現されています。

最後までご覧頂き有り難う御座いました。
週末体調をこじらせまして、第3弾の掲載が遅れましたこと、お詫び致します。
今もうすっかり元気です。

今後ともどうぞヨロシクお願い致します。